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兄弟 追憶のhide (講談社文庫)
 
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兄弟 追憶のhide (講談社文庫) [文庫]

松本 裕士
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容説明

伝説のギタリストhideの実弟が記す真実X japanの絶頂期に急逝したギタリストhide。この5月に13回忌を迎えるがその人気はまだあつい。実弟でマネージャーでもあった筆者によるエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

X JAPANそしてソロ活動の絶頂期に急逝したギタスリトhide。強烈な残像は今なおファンの胸を熱くし、若いアーティストたちを刺激する。hideのただ一人の弟であり、パーソナル・マネージャーだった著者が綴る“真実のhide”。少年時代、X再結成ほか新エピソードを満載して、待望の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/4/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406276640X
  • ISBN-13: 978-4062766401
  • 発売日: 2010/4/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,519位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
70 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
19980502。 2010/5/4
形式:文庫
爆発寸前GIGで腰ぬかした、そこのあなた。

3度の飯よりBLUEBLOODを聴くことが
大切だった、そこのあなた。

X WITHオーケストラ で、魂持っていかれた
そこの君。(ちなみに僕はこれで人生変わりました)

HIDEのソロツアーが最高の思い出!という
そこのあなた。

よくわからんけどV2のビデオも買って
笑っちゃったそこの君。

当時築地本願寺に参列した、そこのあなた。
色々な事情で参列できなかった、そこのあなた。

もう一度、この文庫版を読んでみませんか?

これはただ昔を懐かしむためではなく、
過去にうつむくためではなく、
未来に向かって生きるための本です。

そして、つい最近HIDEを知った、そこのあなた。
まずはたくさん彼の音楽を聴きましょう。
ライブビデオをたくさん見て、楽しみましょう。
その後、もし気が向いたらこれを読んでみませんか?

ビーイングブームとV系ロックの終焉。
宇多田ヒカルに代表される、本格R&B系音楽の台頭。

あの日は、当時の時代の流れはあったにせよ、
日本の音楽シーンにとってひとつの大きな
転換期のトリガーとなる事件だった。
そう言っても、決して過言ではないと、
自分自身では思っています。

あれから12年が経ちました。

1997年。
YOSHIKIが髪を切り、世界デビューを諦め(たという情報が入り)、
さらにバンドとしての活動に関する情報があまり
入ってこなくなっていたことによって、当時の僕は
(今だから正直に言うのですが…)エックスから気持ちが
離れつつありました。

そして、9月22日の解散記者会見。
これも正直に言うと、「やっぱりね」
というのが、僕が素直に思ったところ…。

程なくして、TOSHIの洗脳騒動。
解散ラストライブ。

気持ちが離れていた、とは言いつつも、
一時期は「狂」がつくほどのファンだった僕。
いろいろ思うところはあるけど、
一体何がどうなっているのかが全く分からず、
辛い日が続いた。

そして1998年の5月2日。
GW休みの朝、起きた僕を襲った
耳を疑うような訃報。

5月7日。

参列した日の暑いほどの天気と、
それと全く逆の、悲しみに暮れる
参列者の列に僕はいた。

あの日まで、HIDEがどんな気持ちで
走り続けていたのか。

HIDEに最も近い存在であった
裕士さんは、何を思っていたのか。

あの日、あの場所で何が起きていたのか。

あの日から今日まで、
ファンのために、彼ら自身のために、
そしてHIDEのために・・・
関係者の人たちがどんな気持ちで
活動してきてくれたのか。

そして、これから彼らは、我々は
どうやってHIDEを語り継いでいくか。

ほんのだけではあると思いますが、
それを感じ、考えるきっかけとなる
貴重な書籍だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良かった 2011/10/13
形式:文庫|Amazonが確認した購入
基本、自分は芸能人と呼ばれる人達は表で見せる姿がなんぼだと
思っているので、こういう裏側を見せてくれる本には今まで
あまり興味がなかった。だけどこの人に限ってはどう言うわけか
「どうしたらこういうメロディや詩が出てくるのだろう」
「彼の何がこれ程多くの人を引きつけたのだろう」と
ある時ふと興味がわきうっかりこの本を買って読んでしまった。

そういう自分はX全盛期、バンドブームの中彼らと音楽シーンを共に
してきたかと言うと失礼な話だが当時全くXに関心はなく、むしろ
彼らの過激なみてくれと激し過ぎるパフォーマンスにどちらかと言うと
敬遠すらしていたかも…。またXが沢山の人達から支持されていた事も、
当時若くてひねくれていた自分には「皆と同じでありたくない」という気持ちから
あれ程どこへ行っても彼らの事を目にし、その音も耳にしていたのにも関わらず
その音や歌詞や彼ら自身に目を耳を傾けようともしなかった気がする。

しかしXも解散し、hideも亡くなってしまい、10何年もの時を経て
本当に何でもないある日、たまたま彼らの当時の音楽に触れる事があった。
若かった頃の偏見に近い思いも、変なこだわりも忘れ、自分がバンドブームの中に
どっぷり浸かっていた遠い過去さえ忘れてしまっていた位ずっと後の事。

当時あれ程見聞きしたであろう音なのに、まるで初めて聴くような新鮮な
感覚で自分の中に彼らの音がスルリと入ってきてしまった。
そんな『感じ』に自分自身でビックリ。そしていくつか聴き進めていくうち
特にhideの作るメロディの豊富さと、歌詞の素晴らしさに今更ながらグンと
惹かれてしまったわけで。遅過ぎる、自分……。

でもよくよく考えたら「今」だったから、何のこだわりもなくその音や歌詞だけに
素直に耳を傾けられたんだろうなとかとも思ったり。「今」の自分でなければ
同じ音も同じ詩も耳には入ってこなかったんだろうなと思ったり。
10数年の時を経て、丁度今自分と彼(彼ら)の音楽がやっとリンクした感じ。

…と言う経緯があってこの本に到達した。
もちろんここで書かれている事が全てで、全部が正しいとも思っていないけど
少なくともhideという人をちょっと覗く意味ではとても良い本だったと思う。

そう考えてみたらこの本の著者hideの弟がやってきた事は無駄じゃなかったね。
兄亡き後も懸命に彼の音楽を残していこうと頑張っているんだもの。
そうでなければ今更私がhideの音楽と出会う事もきっとなかっただろうし…。
こうやってこれからも著者の活動によりhideの音楽を好きになる人が
もっと出てくると良いなと思う、今の自分のように。

こんなに素敵な音楽を聴き逃さなくて良かった。
そしてもうこの世にはいない人だけどhideの事を知れて良かった。
大昔からのファンの人には「何を今更!」って言われちゃうかも
しれないけど、これが自分の今の正直な感想です。

長々と失礼しました。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
素のHIDEちゃんが居ました。
裕士さん、ありがとう。
I.N.Aちゃんが独り、ya,zooを造ってた時の後ろ姿を想像して
とても切なくなった。本当に大変だっただろうと思う。
その他にも、色んなエピソードを初めて知って、多々驚いた。
ファンに魅せていたのは、「ロックスター」としてのHIDE。
でも、それも全部含めて、愛おしい。
HIDEもhideも秀も大好き。
YOSHIKIに対しての想いも、他の音楽誌では何度も目にしていたが、
裕士さんにも語っていたんだなと思うと、
より本気度を感じられて、色々切ない。

一言、存在してくれてありがとうと言いたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ありがとう
最近hideの歌を聴くようになり、この本を購入しどっぷりhideにハマってしまいました! 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: rock1204
なんか
泣きまくりました。
わかんないけど、嬉しい事と悲しい事が同時に起こった感じ…
投稿日: 2か月前 投稿者: TOMO
兄弟
これを読んでhideの思いや弟の思いなどいろいろな思いが伝わってきます。
弟にだから見せるhideがいました。
知らないhideが見れます。
投稿日: 6か月前 投稿者: hide_yoshiki
買って損はありません。
最初の文章から最後まで読みものとしても
秀作です。
hideさんの最期、読んでいてやっぱりとても辛いなぁ。と泣いてしまいます。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ゆみこ
hideの優しさ
この本を読んで、hideさんの厳しさと優しさが伝わってきました。この本を買って損はないと思います。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: れもね−ど
兄は平成のジャイアン
マネージャーであり、実の弟さんである裕士さんだからこそ
知っているhideがいました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: panauru
心から
面白いかったです。 hideのプライベートな話やhideの優しさ。最高に全部格好いいと再認識しました このように文章が苦手で 国語が苦手な自分も... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 雄貴
意外なhideさんの一面
私はhideさんを中3で知り、hideさんの音楽性、人間性、全てに魅かれていきました。
そのなかでこの本に出会いました。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: fan
これはオススメしたい
hideちゃんをリアルでみれてたのがたった八年程度で小さかったからスゴイなとしか思えてなかったけど
お母さんがhideちゃんのファンだった... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 犬
素晴らしいです
兄弟にしか見せない。hideじゃなく、松本秀人が、ここにいます。買わないと、損です!hideの少年写真つきなので、かなり、お勧めです!
投稿日: 13か月前 投稿者: 堕天使龍姫
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