登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読みやすい,
By
レビュー対象商品: 兄弟は恋人の始まり (ルナノベルズ) (新書)
―あらすじ―攻めも受けも社会人ですが、攻めは父子家庭で育ち、受けは母子家庭で育ち、その両親が再婚します。そして、たまたま両親が再婚して攻めと受けが同僚だった。と、言う設定でストーリーが始まります。でも、攻めと受けは社内では余り仲良くないのです。攻めは、誰に対しても かなり物をハッキリと言うタイプ。受けはそんな攻めが苦手。だから、両親の再婚を機に1人暮らしをしよう。と思っていたのです。ですが、両親のたっての希望で攻めと受けが同じ屋根の下で暮らす事になります。でも、両親は再婚したかと思うと とっとと長い新婚旅行に言ってしまいます。攻めに対して苦手意識がある受けは、攻めと2人っきり悩んでしまいます。方や攻めは、この流れに至ってへーぜんとしています。そんな攻めは両親が新婚旅行中に自炊。攻めなりに気を利かして、受けに一緒に夕飯を食べるか?と聞いてくれます。その聞き方も なんともそっけなく。メールで「夕飯、どうする?」と、同じフロアで仕事をしてるのに…。でも決して攻めに悪気は無い。そして一緒に夕飯を食べる事に…。それが受けの母が作る物より手が込んでいる上に美味しかったりして、ハッキリと物を言う攻めの真意が解ってきたりして、受けの攻めに対する印象が少しづつ変わってきます。変わる過程の受けの気持ちの強弱が ちょっと可愛いです。小説を読んでる時、気持ちが沈む事は無く楽しく読めました。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
楽しめました,
By
レビュー対象商品: 兄弟は恋人の始まり (ルナノベルズ) (新書)
親同士の再婚により兄弟になった編集部員同士の恋物語。素直に安心して楽しめました。 読んでみてー あらすじよりも自然に攻めのデリケートな部分や性格を受け入れる事が出来ます。 受けの明るさや家族を想う気持ち、攻めへの見解が徐々に変化するところ等も当たり前に読めて楽しめます。 二人が仲良くしているところ等はとっても萌えツボですし。 「ゾンビ映画祭」等のノリは読んでる側としても嬉しいイチャイチャで。 そして受けにとっては広く、温かく、頼もしい攻めの「背中」の描き方も良かった。 攻めの背中にもたれたり、攻めに背中から抱きしめられたりの嬉しさ、安心といったものも伝わってきました。 ラスト近くのHは割りと一気になだれ込んだような気がしますが、楽しめたからいいかなと思います。 兄弟モノというようなニュアンスは全く感じる事が無かったので、タイトルから期待しての購入はオススメしません。 「真面目で努力家の攻めと、優しく性格の良い受けの同居&お仕事ものラブ」で良いかと。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|