Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))
 
イメージを拡大
 

元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316)) [新書]

高木 仁三郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新版 単位の小事典 (岩波ジュニア新書) ¥ 819 をあわせて買う

元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316)) + 新版 単位の小事典 (岩波ジュニア新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: 元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新版 単位の小事典 (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

百十余個の元素すべてについて,その性質と特徴を,私たちの生活と関わる興味深いエピソードを通して解説した本書を読めば,宇宙や地球の誕生から現代の公害,原発,環境破壊等の問題に至るまで,思いがけない広い世界が見えてくる.元素の基本知識はもとより,広く科学と人間の関係をも考えさせる「読む事典」の改訂決定版.

登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (1999/3/19)
  • ISBN-10: 4005003168
  • ISBN-13: 978-4005003167
  • 発売日: 1999/3/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 85,988位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 原子番号1番の水素から109番のマイトネリウムまでの全ての元素について、多彩なエピソードとともに、その性質・利用・自然界の中で果たす役割などを解説した1冊。1982年に同じ岩波ジュニア新書から出た旧版は、私自身が科学への道を選んだきっかけの一つとして個人的にも思い入れが深い。類書は他にもあるが、本書で特筆すべきは、日常生活と直結した身近な話題から科学と人間社会との関係にまで深く踏み込んだ著者の視野の広さ・見識の高さである。時には文学や芸術の中での表現。時には知的な発見物語。一方で公害病や核問題といった重いテーマを扱った部分も多い。
 本書を思い出したのは、東北関東大震災時、福島第1原発の放射能漏れの中でだった。放射性ヨウ素やセシウム・ストロンチウムの話。燃料棒のジルコニウムが高温下で水と反応して発生した水素の爆発。あの事故の経緯を理解するために必要なほぼ全ての化学的知識が、初心者にも分かりやすい平易な言葉で余すところなく語られていたことに改めて驚かされる。
 そして、著者・高木仁三郎が一生をかけて訴え続けたことが社会全体の、せめてメディア関係者の一般常識となっていたなら、1月経った現在も未だに収束していない事故の間、科学知識ゼロのネットメディアやブロガーが受け売りで垂れ流すとんちんかんな記事やコメント(「半減期」の意味くらい理解して書いてほしい)、それまで原子力への批判や懸念に嘲笑や罵声を浴びせて安全神話を煽り続けたマスコミ・文化人・政治家の「危機管理がなっていない」「この時世に○○はけしからん」「ニュースに使える発表がない」(なら口だけ開けて餌を待たずに自力で取材すべきでは?)の無反省なお喋りより、もっと有益で中身のある議論ができたはず、と思うのである。
 一般向け科学読み物の古典として位置づけられるべき1冊だろう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著 2011/5/30
By DEN
形式:新書|Amazonが確認した購入
理科でイオンの復活する中学生の教え子たちに読ませようと
手に取ったが、自分の知らないさまざまなことを綴ってある
この本は、授業のネタ本としても最高の内容です。

311以降もしかしたら骨に沈着したプルトニウムの
有効半減期50年後でも光り輝く真の研究者の名著。

ナトリウムのページにはこうあります。
「日本では、原型炉もんじゅが1995年12月に大規模な
 ナトリウム漏れ、火災を起こし、またその運転会社の動燃
 (動力炉・核燃料開発)事業団が次々と事故隠ししたので
 大問題となった。ナトリウムは98℃で溶け液体となるので
 高速増殖炉の冷却材として目をつけられたのだが、燃えやすい
 ことなど、いかにもムリがある。ムリを押して巨利をむさぼ
 ろうとすると、自然の原理に反し、結局大きな災いが振りかかる。
 また、それを言葉たくみにいいくるめようとすると、結局、
 事故隠しなどをせざるを得なくなる。」
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "skmy"
形式:新書
市民科学者として原子力問題を中心に活躍して、先日無くなった高木仁三郎さんの作。こんな便利な本があったのか、という気持ちです。元素(学校で習いましたが・・・)一つ一つについて、名前の由来や特性などが見開き2ページずつでコンパクトにまとめてあります。根っからの文系の私。化学なんてまったく苦手でしたが、この本を読むと内容が体に染み込んでくるようで、手元に置いてこっそり活用しています。知人には教えたくない一冊ですね。(同じシリーズの「単位の小事典」もおすすめ!)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換