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ドライバーの精神力がバトルの勝敗を決める「SPバトル」システムも健在で、従来の「Player vs Rival」だけでなく、「Player vs Rival & Rival」という1対2のバトルも用意されている。個性豊かなライバルたちもそろい、大学の自動車部員で構成されたチームや環状ショートコースを得意とするチームなどとさまざまなバトルが展開される。
登場する車は、走り屋定番の車種から憧れの名車まで充実のラインアップ。チューニング箇所は、エアロパーツやボディーペイントはもちろん、ヘッドライトのアイラインやカラー変更、エンジン換装など、本物のチューニングマニアも納得できる作り込みがされている。(平井 信)
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エンジンなどのパーツ交換はもちろん、テールランプやマフラー、車体色、リアウイング、
果てはナンバーまで自分好みにカスタマイズができるのです。
ロールバーのカラーまで変えることができ、開発会社のこだわりを感じることができます。
前作の首都高バトルZEROもカスタマイズができましたが実車名表示ではなかったことと
モデリングがいまひとつだったこともあり、個人的にはこちらの01をおすすめしたいですね。
ただし、実車名表示をしたことによる”弊害”もあり
●ホンダ車が登場しない(認可が下りなかったらしいです)
●高速でのレースという扱いのため、アザーカーが一種類(前作はトラックなど多彩だった)
という点があるのも否めません。
ステージはすべて深夜の高速道路なのであまり違いを感じない方もいるかもしれません。
しかし、首都高のモデリングはかなりリアルで驚異的です。
さすがに今作のためにすべて計測しなおしたというだけありますね。
今作の比較対照としてあげられるものにニードフォースピードという作品がありますが
これはプレイした方によってどちらがよいかは好みが分かれると思います。
私自身は画面のぎらつきがなく、首都高というコンセプトが好みのため本作が好きです。
レースゲーム好きはもちろんの事、ドライブゲームとしても、車好きの人でも楽しめると思います。
これは何が何でも買いですよ!いや、マジで!
ただ、現実世界のほうではホントにやめて欲しいんですけどね・・・
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