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何回も読むために持ち運びのしやすい新書サイズがいいですね。
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期待されると嬉しい。
それは、自分が伸びたい方向と
同じである場合は特に。
しかし、仮に、その期待が
自分の伸びたい方向でない場合、
あるいは、伸びたい方向だけれど
あまりにも遠い時には、
「やる気」が失せてしまうこともある。
期待するのは、
一人につき一つだけ。
一日一善じゃあないけど、
いい心がけかもしれない。
いやいや、
あの人に対する期待を、
一つに絞るなんて出来ない、
という方なら、
「今は」これだけを期待しよう、
という感じに絞るべきなんでしょう。
一つの時に、
一人につき、
一つの期待をする。
最近、我が子たちに、
期待過剰かもしれない私には、
必要な言葉かもしれません。
今、あなたが期待しているのは誰?
そして、その人には、
どれだけ期待している?
つぶさないようにしましょう。
つぶしたら、期待どころでないですよ。
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ちょうど部下への期待と、受け取りのギャップが生じていたので妙に納得してしまった。
そのマネージャーが旧姓松岡由里子こと大谷由里子さんです。この本にはやっさんのトラブルの尻拭いまでした話も書いています。
現在は支援塾という有限会社の取締役となり,日本中を駆け回っています。吉本での経験が今の彼女の糧になっています。
昨年の暮れに離婚し,3ヶ月の訓練校生活を経て再就職したもの,待遇はパートだし,いろいろと悩んでいたときに大谷さんのHPでこの本を知り,買わなければと思った。
大谷さんの言葉の一つ一つに勇気がわいてきた。私が中高生だった80年代は頭からつま先まで規則だらけで、抑圧された環境だったのでその被害者意識を背負って大人になり,人間不信にもなった。しかし、大谷さんはやっさんにどやされても、上司だった木村政雄氏とうまく行かなくても自分を見失うことは絶対しなかった。
この本を早く手にしていれば考え方は多少プラスになったと思う。
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