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元気でいてよ、R2‐D2。 (集英社文庫)
 
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元気でいてよ、R2‐D2。 (集英社文庫) [文庫]

北村 薫
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 486 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

日常に潜む悪意や無神経を巧みに描く短編集
ふとした瞬間に気づく、他人の嫉妬の恐ろしさや自分の哀しみの深さ──。何気ない悪意や無神経さを30〜40代女性の目線で巧みに描く。全8編。直木賞受賞後第一作、文庫化。(解説/穂村 弘)


内容(「BOOK」データベースより)

平穏な日常は、他人の何気な言葉ひとつで、ざわつき始める。夫と後輩女性が噂になっていると聞き、妻が駆け込んだ所は?(「マスカット・グリーン」)女同士の飲み会で、あっちこっち脱線しながら話すうち、ふと蘇る切ない記憶(「元気でいてよ、R2‐D2。」)。笑顔の裏の真意、言葉にできない負の感情など、普段は隠している本音が顔を出す瞬間を、女性を主人公に巧みに描く。傑作短編8編を収録。

登録情報

  • 文庫: 202ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087468720
  • ISBN-13: 978-4087468724
  • 発売日: 2012/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 慈しみたい作品集 2009/9/19
投稿者 ろこ
形式:単行本
「水に眠る」という短編集以来、北村薫さんの短編は大好きです。

日常に潜む、言葉に出来ない悪意や好意や気持ちの交差。
ひっそりとした悲しみや憂い(これを描いたものが一番好みなのです)。

うぁぁあ!!(私は穴があったら即刻入って、影すらも残したくない気持ち、と取ってますが)と思うような落ちにはいたりませんでしたが、何度も読み返し、慈しみたい。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂 トップ100レビュアー
形式:単行本
 今年直木賞を受賞した北村薫が、2007年から2009年にかけて雑誌媒体に発表した8編を収めた一冊です。
 北村薫が「私と円紫さん」や「ベッキーさん」のシリーズで扱ってきたような日常に潜む些細な謎をもとに紡いだ物語でありながら、怪異譚といった性格を強く持つお話がそろっています。

 しかし必ずしも多くの読者に好意的に受け止められる物語ばかりではないような気がしました。
 表題作の「元気でいてよ、R2-D2。」にはさほど感心しませんでした。
 「腹中の恐怖」は確かに怖気(おぞけ)を震(ふる)って立ちすくんでしまうような展開を見せる物語ではありますが、北村薫の長年のファンを自認する私には、彼の紡ぐ物語というものに対してある一定の期待値を持っていて、そこからは遥かに遠い不気味さが残る、後味の悪さが気になりました。
 「さりさり」と「よいしょ、よいしょ」にも特に思うところがありませんでした。

 一方「マスカット・グリーン」には、人生の路傍に思わぬ形で置かれた密やかな闇を見せられた気がして、実に北村薫らしい一品だなと唸らされました。この物語の闇は誰しもが気づくわけではないものですが、主人公の涼子はふとしたきっかけで気づいてしまいます。闇の持つ妖しさのみならず、気づいてしまうことの痛みにも思いが至ります。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 恐怖小説としては弱い 2009/9/16
投稿者 くわもちじんぺい トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 北村先生は、恐怖小説をあまりお得意ではないようです。8短編のうち、日常の謎解きの趣がある「マスカット・グリーン」が一番面白かったと思います。「微塵隠れのあっこちゃん」も、ああ、と腑に落ちる仕上がりでした。その他は、総じて底の浅い印象でした。
 特に、北村先生の自信作らしい「腹中の恐怖」は、題名が既にネタバレです。「ざくろ」は逆に内容がそれほどではないものの、題名の暗示する赤くざっくり裂けたイメージが浮かび、秀逸なタイトルでした。
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5つ星のうち 5.0 直木賞受賞後第一作 2011/1/19
投稿者 モトカ
形式:単行本
直木賞受賞後第一作

8本の短編が収録収録されています

とりあえず、読んだ作品を・・・

「マスカット・グリーン」
穏やかな雰囲気の休日の昼下がり

食卓にはマスカット

ブランチを楽しむ夫と交した何気ない会話

マスカットと夫の不倫

この二つの事項の間にある空白を埋める手際は、
さすがミステリ作家と唸ってしまった

「腹中の恐怖」
今回の短編集には
わざわざ、まえがきが添えられていた

それは妊娠中の女性を気遣ってのもので、
本作を読まないようにとのことだった

自分勝手な生まれ変わりの妄想を抱いた親子

その親子が綴った手紙という形式が取られていた

実害は無いが
こんな妄想を押し付けられた側は堪ったものではない

「微塵隠れのあっこちゃん」
仕事上のトラブルを契機に、
過去の思い出が蘇る

ジブリ映画「おもいでぽろぽろ」を
思い出してしまった

「おもいでぽろぽろ」は
旅という非
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