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元・阪神―謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由
 
 

元・阪神―謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由 [単行本]

中田 潤 , 矢崎 良一 , 池田 浩明
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

虎は群れない。そしてミスタータイガースは去った。

内容(「MARC」データベースより)

江夏豊、藤田平、SHINJO、仲田幸司…。巨人対阪神戦の歴史は「盟主」と「抵抗者」との歴史であった。私達が熱狂した阪神の選手たちの魅力とはなんなのか。「群れない虎たち」の生きざまに迫る。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 竹書房 (2004/05)
  • ISBN-10: 4812416655
  • ISBN-13: 978-4812416655
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 阪神タイガースという球団, 2004/6/19
レビュー対象商品: 元・阪神―謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由 (単行本)
昨年優勝した事もありタイガース関連の本が出版されたがこの本はひときわ異色である。特にオススメなのが、松永浩美さんの項でしょう。松永浩美さんの事はタブーだがこの本を読めば、松永浩美さんの見方が変わると思います。タイガースファンには是非読んでほしい。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 元・阪神, 2007/5/13
レビュー対象商品: 元・阪神―謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由 (単行本)
登場する「元・阪神」は12人。昔からのファンには知っていて当然の面々だが,最近の好調さで新しくファンになった人には,馴染みのない名前かもしれない(阪神の新庄でさえ)。

野球ファンやマスコミの一般的な認識として,阪神は特殊な球団だとされている。どこのチームであっても,野球をあまり知らない人がフロントの重役に就いていたり,そんなフロントとの軋轢が生じたり,選手が芽をのばせずに潰れたりしていることだろうが,そんな話が簡単に漏れ出し,何年経ってもこのような本に紹介され,語り継がれていく。強かろうが弱かろうが,関西を中心にマスコミからの注目度が高く,ファンもいいこと悪いことの両方について口うるさい。それが阪神という球団である。それだけ,「元・阪神」の過去は重いものであると感じる。

新庄の部分以外は対談やインタビューの形で構成されており,各自の阪神への思いが伝わってくる。最初の江夏×ダンプ辻の対談は,名バッテリーを組んだ男同士の意外性ある清々しい話となっているが,それ以外に明るい話はない。誰も阪神にいたことを後悔しているわけではないのだが,心のどこかに傷というか影というか,そういった暗いものを抱えている雰囲気がなんともいえない。また,そのコントラストがこの本の味となっている。

少し昔と比べると,いまはちょっと明るくマトモなチームになったように見えるが,かつてはこんな話もあったんだよ,といった感じで新しいファンも読めばいいと思う(今も裏ではあるんでしょうが...)。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 元・巨人と読み比べてください。, 2006/8/8
レビュー対象商品: 元・阪神―謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由 (単行本)
元巨人を読んで、元阪神を読みました。

阪神球団と巨人の球団が選手に対する差がよく判ります。

過去の阪神が起こした、ドロドロした人間関係は無くなったんだろうか?

多分、勝っているって事が全てを消していると思います。

今後、巨人もイロイロ出てくると思います。

ただ、組織である以上、人間関係がいろいろ在ると思います。

10年後に読んでみると面白いと思います。
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