Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 945

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
元・新日本プロレス
 
 

元・新日本プロレス [単行本]

金沢 克彦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 (宝島SUGOI文庫) ¥ 680 をあわせて買う

元・新日本プロレス + 子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 (宝島SUGOI文庫)
合計価格: ¥ 2,180

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

70年代から90年代にかけ、マット界の盟主として君臨し続けた最強興行団体「新日本プロレス」。日本の格闘技文化の源流でもある同団体に、かつて籍を置いた者たちを、著者が訪ねて歩く旅の記録。彼らの口から語られる「新日本体験」と「その後の人生」から、隠されたマット史が鮮明に蘇る。

内容(「BOOK」データベースより)

リング上より劇的な「その後」の物語。片山明のリハビリを支えた「家族愛」。「サラリーマン」になった小原道由―大谷晋二郎、越中詩郎、栗栖正伸、大矢剛功、いま、すべてを語る「新日本」と「それから」。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/9/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796677658
  • ISBN-13: 978-4796677653
  • 発売日: 2010/9/18
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,154位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浪速のスライサー トップ500レビュアー
形式:単行本
ミスター高橋氏の著作や、高田延彦の「泣き虫」など、プロレスの影の
部分に焦点を当てたノンフィクションが最近跋扈しており、辟易として
いたので、本書は非常に清々しく読む事が出来た。

個人的には越中ファンなので、越中の章が一番印象深い。中でも全日本を
辞める時の馬場との会話、そこで見せた天龍の人間の器の大きさなどは
筆者でしか書けない文章だろう。

WJの失敗時にバーテンとして働いていたと言う事も驚いたが、「誰のせいでも
なく自分で選んだ結果。プライドなんか全くなかった」と言い切る姿に生きる
勇気を貰った気がした。

越中の事ばかり書きましたが(他の方が片山・大谷にすでに触れているので)、
他の章も大変読み応えがあります。ぜひお勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まー
形式:単行本
 スポーツノンフィクションとして読んで欲しい一冊。いつものGK節とは少し趣を変え、客観性を重視しつつも、金沢氏ならではの味がにじんでいることが、ノンフィクションとして深みを与えたように感じました。

 片山選手、その夫人からのメールがせつなくも温かく、本全体にもメリハリを出した形となって読み応えあり。プロレスファンにも、そうでない方にも、興味深い本だと思います。リングにはその選手の生きざまが出るということを再認識しました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぼやっきー VINE™ メンバー
形式:単行本
前作「子殺し」も非常に興味深く読ませてもらった。著者の客観でありながら主観を随所に織り交ぜる文書表現はとても読みやすく、読者を引き付ける内容となっている。
私たちが憧れ、時に酔いしれたプロレスラーたちの人間力に光をあてる秀逸な書籍だと思う。小原道由・片山明&大矢剛巧・栗栖正伸・越中詩郎・大谷晋二郎の5章だてになっているが、プロレスラー以前の人間としての根幹に触れる内容であり、栄光・挫折・受容・幸福といったプロセスがテレビを通してはなかなか見れないプロレスラーの底力(人間力)にとても感動する。

細かな内容は触れないが特に“かつてプロレスファン”には読んでほしい。プロレスラーは本当に強いんだということを実感できるだろう。

今後、著者にはある意味でプロレスと対極にある総合格闘家や外国人プロレスラーへの取材を通じてプロレスの素晴らしさを私たちに再認識させてほしいと思う。そして、究極的にはあえて小川直也との取材を為し得てもらいたい。きっと著者なりの方法で小川直也とも対峙するんだろう。一ファンからすると小川も大谷も橋本真也にとって必要不可欠な存在だったはず。どちらが悪いのではなく、その“想い”を言葉にしてもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
新日ファンにはたまりませんなぁ
ファイトやゴングの編集長などを勤めていた金沢克彦が新日の選手のインタビューをまとめた本。インタビューも昔の話ではなく、現在の話を聞きながら昔話をさせている。続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: いんてきふこ
80~90年代新日本プロレスの気骨
それこそ国際プロレス残党のはぐれ狼軍団登場辺りから、熱狂のタイガーマスクブームを経てUWFの栄光と挫折までを、新日本プロレスを通して追い続けていた人間には、涙無く... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ドラダヌキー
元新日本所属であった矜恃。
 レスラーで、大破産して惨めな生活を送っている人は聞かない。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ぽるじはど
感動のプロレス本がまだあった(T_T)
久々に無茶苦茶... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: マチビトキメラ
浪花節だよプロレスは
あの時代を知る新日ファンにとっては、片山選手のそれからと今を知ることが出来ただけでも価値があります。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: KashiwaRunaway
プロレスには人生がある!こんな作品を待っていたから感謝したい。
暴露本とは無縁、かといって従来のプロレス誌にあるような薄っぺらいインタビューではない。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 風太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
元・新日本プロレス (単行本) 0 2010/09/27
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換