ビジネス競争の激化により、会社間で勝ち組・負け組がはっきりしている。その競争は、我々の目に見えないところで動いているため、その差は競争に気づくか気づかないかの違いで決まる。本当の競争相手がみえない、わからないのなら自分がカモになっていると認識すべきである。
そんな中、静かに着実に勝ち続ける会社が存在し、その会社がとる戦略にはある法則性があることがわかった。それは、「努力しないでも売上が倍増する」というような安易なものではないが、競争を逆手に取りながら地味に成功できる戦略である。
航空会社がJRに勝つ方法、auの快進撃の秘密、バカ売れした歯磨き粉の天才的なネーミング、など身近な題材を例に挙げながら、「他社排除理論と信用力のマーケティング」により、競争状態を勝ち抜き、勝ち組にのし上がる目からウロコの儲かる会社が知らず知らずのうちに使っている「儲けのDNA」を伝授する。
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前作を何度か読んでいる私でもそうでした。
一回読んだだけでは、わからない人も多いはず。
ただ、会員組織系の「高額なビデオテープ売ります」
や会員商法につなげるために意図的に書かれた本に
比べ、はるかに好感が持てる。しかも実用的。
焼き直しで何度も同じことを別のコンサルが
書く様な類本とは違うことも事実。
別に感動する本じゃない。
でも、非難されるような内容の本ではない。
しかし、あるブログに「この著者がポスト神田氏の最右翼」
と書かれていたが、そこまではちょっと乱暴な結論では。
そこまでこの著者に実力があるかはまだ未知数。
可能性は感じさせるが。
この本の著者が、どんな戦略でいま何を考えているのかは
わからないが。これまでのフォレスト系のコンサル本に
飽き飽きした人にお勧めできる”新しい本”。
あまりにも さらっ と書いてあるので
何が重要か、どこを考えなければいけないのか... 続きを読む
今後、いろいろな出版社で本を出してみて... 続きを読む
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