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儲かれば、それでいいのか―グローバリズムの本質と地域の力
 
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儲かれば、それでいいのか―グローバリズムの本質と地域の力 [単行本]

本山 美彦 , 山下 惣一 , 三浦 展 , 古田 睦美 , 佐久間 智子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカの言いなりにならず、暮らしを守るために。日本はどこへ向かおうとしているのか。

内容(「MARC」データベースより)

強者の利益を公然と誘導するアメリカのルールばかりがはびこっていいのか? グローバル・スタンダードと格差社会の本質を暴き、地域の独自性を活かした農や暮らしの復権と必要な規制による豊かな暮らしの実現を提起する。

登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: 「環境持続社会」研究センター (2006/05)
  • ISBN-10: 4861870151
  • ISBN-13: 978-4861870156
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「自分が変われば世の中が変わる」 2012/10/12
投稿者 ばんぺいゆ
形式:単行本|Amazonで購入
儲かればそれでいいのか。企業はそれでいいと思っているでしょうね。儲ける企業が良い企業。儲けるためには、首切りをしてコストを下げ、価格競争に勝って生き残る。その結果、失業者が増え、失業者にあてがう安い商品を供給するためにさらに雇用を削減してコストを下げ・・・。行き着く先は、世界の富を集めた一握りのグローバル企業の支配者と、その奴隷となった全人類。

日本は農業も工業も潰され、歴史も文化も消滅し、言語は英語になり、国民はグローバルサービス産業の使い捨て労働者で一生を終え、若年失業者は世界各地の戦地に送られ殺されていく、そんな国になる。

この本にそう書かれているわけではありませんが、その警告するところを突き詰めると、そうなってしまいそうです。

でも大丈夫。そんな世の中がいいなんて、誰も思わないから。目の前に来た敵はひとりひとりが責任を持って全力でたたき潰すから、大丈夫。山下惣一さんの言うとおり、「自分が変われば世の中が変わる」を信じて。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 問題点の指摘だけでなく解決策を 2013/7/9
形式:単行本
この本は、グローバル化によって地域の食文化や生活、歴史などが、どのような影響を受けたのかを4人の筆者がそれぞれの視点で論じたものである。本を読んでみると、グローバリゼーションによって引き起こされた負の側面を多角的に知ることできる。

例えば、日本で開発されたトロンというOSがアメリカの利益を損ねるということでその普及が叩き潰され、現在も同じことがJCタグ・システムで起こっていると言う。つまり、グローバリゼーションというのは、公正な自由競争ではなく、少数の力を持った国やその権力にぶら下がった政治家や企業によって自分たちの利益のために推し進められてきたことが理解できる。

また、ウォルマートやイオンなどの巨大小売業の地域社会への出店は、一見すると品揃えの豊富さと安値でいかにも消費者の利益になるように思われる。しかし、実際は、地域の小売業を淘汰し、生産者への独占供給契約、非正規雇用の増加が地域全体の賃金水準を引き下げ、地域経済を表向きの活況とは裏腹に地域そのものを衰退させている現実がわかる。

そして、人間の生命を支える農業においては、WTOが発足して10年、世界中の農民が農業だけでは食っていけなくなった酷い現実を知ると、グローバリゼーションそれ自体の方向性に疑問を抱かざるを得なくなる。しかも、「南」で飢餓や直接的な暴力による危
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