「学校を卒業し社会に出て、チラシの必要性を感じたが・・・」
「就職したのはいいけれど、チラシ担当になり壁に・・・」
「商品は良いのだが、チラシでお客様に伝えるには・・・」
なぜこのようにチラシを作るのに戸惑うのか?
答えはカンタン
「いまの今まで、チラシの作り方を、一度も教わったことがないからである」。
もし、チラシに入れる部品が分かり、チラシの構造が分かったらどうだろう。
プラモデルも部品があり、図面があるから小学生でも完成させられる。
チラシも同じだ。
パソコン不要で、100円から実験できる手書きチラシの実例にそって、小学生
でも書ける単純化したヒナ型でつくり方を指導しているのが本書の特長。小さ
な商売、個人商店には革命的な「お手軽に作れて、効果絶大」のチラシの作り方
マニュアル本である。
さらに、「チラシを作っているがもっと反応を上げたいと考えているあなた
に」
チラシで、ありきたりのバーゲン情報だけとか、商品の仕様をくどくど並べた
てるだけでは、物はほとんど売れないことも分かる。
どんなに豪華なカラーチラシでも、お金をドブに捨てるだけの無駄打ちという
のは、今や常識となっている。
そんなチラシ冬の時代に、売上減に悩みぬいた回転寿司の大将、出村邦彦(楽
しい有限会社々長)氏が編みだしたのが、「A4判1枚の汚い手書きチラシ」である。
自らはもちろん、氏の指導をうけた人たちが次々とチラシの反応率10%、
30%(常識外の数字!)を叩き出すまでになった。
なかに、チラシの原価をたった100円かけただけで、700万円を売上げた実例も
くわしく掲載されている。
ここまで手書き(字が汚くていい!)にこだわったチラシ本こそ、全国各
地の商店街を即効的に活性化する起爆剤といえる。 --出版社からのコメント
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