内容紹介
竹中工務店、ユニクロ、ソニー、博報堂、日立グループ、ソフトバンクテレコム、乃村工藝社、日産自動車、ケンブリッジ大学、米ゲンスラー、オーティコン――。
不機嫌な職場ほど、オフィスに原因あり!
儲けたければ、まず、知を生む空間を創った企業に学べ!!
超高層ビルへの移転やフリーアドレス制といったオフィス刷新の取り組みは、多くの企業で十分な成果を生んでいません。知識創造研究の第一人者である著者は、日本企業の多くのオフィスが、「スペース効率を重視して机を配置する」といった旧来の総務視点でつくられていることをその理由と見なし、「社内外の人々が出会いやすくして知識創造の機会と場をつくる」といった21世紀的な経営視点での働(ワーク)く(プレ)場(イス)づくりが急務であると提唱します。
本書は、そうした企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流を示す一冊です
不機嫌な職場ほど、オフィスに原因あり!
儲けたければ、まず、知を生む空間を創った企業に学べ!!
超高層ビルへの移転やフリーアドレス制といったオフィス刷新の取り組みは、多くの企業で十分な成果を生んでいません。知識創造研究の第一人者である著者は、日本企業の多くのオフィスが、「スペース効率を重視して机を配置する」といった旧来の総務視点でつくられていることをその理由と見なし、「社内外の人々が出会いやすくして知識創造の機会と場をつくる」といった21世紀的な経営視点での働(ワーク)く(プレ)場(イス)づくりが急務であると提唱します。
本書は、そうした企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流を示す一冊です
内容(「BOOK」データベースより)
不機嫌な職場の原因は、オフィスにあり―。儲けたければ、まず、知を生む空間を創れ!企業経営の命運を握るワークプレイス・デザインの新潮流。
著者について
紺野登(こんの・のぼる):
KIRO株式会社代表、多摩大学大学院経営情報学科教授兼知識リーダーシップ綜合研究所長、京都工芸繊維大学次世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。 1954年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂、北陸先端科学技術大学院大学客員助教授などを経て、2005年7月から現職。経営情報学博士。主に知識産業のコンサルティングを行う。2004~2008年グッドデザイン賞審査委員。『創造経営の戦略』(ちくま新書)、『知識デザイン企業』(日本経済新聞出版社)、『知力経営』(共著、同)など著書多数。
KIRO株式会社代表、多摩大学大学院経営情報学科教授兼知識リーダーシップ綜合研究所長、京都工芸繊維大学次世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。 1954年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂、北陸先端科学技術大学院大学客員助教授などを経て、2005年7月から現職。経営情報学博士。主に知識産業のコンサルティングを行う。2004~2008年グッドデザイン賞審査委員。『創造経営の戦略』(ちくま新書)、『知識デザイン企業』(日本経済新聞出版社)、『知力経営』(共著、同)など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
紺野 登
KIRO株式会社代表、多摩大学大学院経営情報学科教授兼同知識リーダーシップ綜合研究所長、京都工芸繊維大学次世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。1954年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂、北陸先端科学技術大学院大学客員助教授などを経て、2005年7月から現職。経営情報学博士。主に知識産業のコンサルティングを行う。2004~2008年グッドデザイン賞審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
KIRO株式会社代表、多摩大学大学院経営情報学科教授兼同知識リーダーシップ綜合研究所長、京都工芸繊維大学次世代オフィス研究センター(NEO)特任教授。1954年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂、北陸先端科学技術大学院大学客員助教授などを経て、2005年7月から現職。経営情報学博士。主に知識産業のコンサルティングを行う。2004~2008年グッドデザイン賞審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)