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優しくて切ない (ドルチェノベルズ)
 
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優しくて切ない (ドルチェノベルズ) [新書]

名倉 和希 , 北沢 きょう
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

距離 不安 嘘 孤独
愛することは切なくて難しい……

智樹には遠距離恋愛をしている恋人がいる。その恋人・章吾は女の影を隠そうとはせず、智樹は自分が頑張るばかりの恋愛に疲れていた。連絡を減らし、会いに行く回数を減らし――智樹は章吾から離れることを決めて……。

内容(「BOOK」データベースより)

御曹司でありながら平凡さゆえに親から期待されず疎まれている智樹は、同期入社の省吾に一目惚れし、付き合うことに。幸せな時間を過ごしていたが、省吾が女性と浮気をしているという噂を耳にする。確かめてみれば、あっさり認められた。どうしても別れたくない智樹は、浮気の一切から目を瞑り、「お前が一番だ」という言葉を信じて付き合い続ける。しかし省吾に転勤の辞令が下り、遠距離恋愛という不安定な状態の中、智樹にも見合い話が持ち上がり…。

登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: ムービック (2012/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896018281
  • ISBN-13: 978-4896018288
  • 発売日: 2012/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 517,327位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 う〜ん 2012/2/19
投稿者 ゆう
どうも この主人公を好きになれませんでした

一途で古風?浮気されても 相手が言う「浮気じゃない 智希が特別だよ」←そんな馬鹿な…

職場で陰湿なイジメ??←イヤイヤ 普通に嫌がらせですよ
それも 何も言わずに、そのうちに治まるかもって
自分で解決しないにも程があるっつーか
相手を責めないんじゃなく 結局は、問題と向き合う事が出来ないから
綺麗事を言ってる様にしか見えませんでした
何故に問題に向き合わない?
その方が楽だからよって感じながら読んでも 楽しくないので星3つ(^_^;)

攻めとも これと言って盛り上がりも萌え処もなく 内向的、主人公の動かない男性バージョン物語って感じでした
最後に動きましたが「逃げて何が悪いの?」←開き直りかよ…
辛辣な感想で申し訳ありませんが 魅力を感じる事が出来る主人公を希望します
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
同期として知り合ったかっこいい省吾と付き合い始めた智樹は、省吾をずっと想い続けて、省吾が定期的に女をつくっても、それでも好きで。女とは定期的に付き合っては別れるだけ、絶対に自分のところに戻ってくる、大切にしてくれるとわかっているから、省吾にまとわりつく女の影を知らないふりして、やりすごす。でも実際に女に会ってしまったら、そしてその女と省吾が実は長い間続いていたと知ったら……

基本は受視点ですが、途中から攻視点が入ってくるようになり、両者の感情が読み取れるようになるので、展開が分かりやすいです。

ストーリーもほどよくツボをついた受苦難系(?)で、切なさもありますが、なにより面白いのは智樹が省吾と付き合っていく上で、いろいろ考えをめぐらせる感情が細かく書かれている、ある意味ウェットな面が多いのに、全体的にはあっさり淡々とした雰囲気があること。

時系列通りに話が進み、しかも一冊の中で3年以上の時間が綴られているのも理由のひとつかもしれませんが、それ以外にも感情を書きながら、どこか俯瞰した視点で書かれているからかもしれません。

その文ウェットになりすぎず、でも切なさは残りと、バランスが取れてたように思います。
この手のストーリーが好きかどうかは別として、本として面白かったです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 言いたい事は… 2013/3/20
投稿者 碧桃 トップ1000レビュアー
言いたい事は他のレビュアー様が書いて下さっているので、個人的に書く事が少ないのですが…

まぁ受けも攻めもお互いに甘えていた所がある者同士って事のようで。
お互いがその部分を認め合った事で、しっかりと相手を尊重しあう恋人同士になれた話です。

あっさりとまとめている所が多いので、胸をかき乱されるような切なさとか嫉妬心が多くはなかったけど…
だけど、どうなっていくのかの行方は見守りたいような作品でした。

面白かったけど、あっさりまとめられているが故に、腹が立つ程夢中になるような感もなかったので、☆3つで。
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