出版社 / 著者からの内容紹介
死者の街をゆく、私立探偵・朽網(くさみ)の活躍。全四話の連作長篇に書下しのエピローグも付す。アニメ化、ゲーム化もされたベストセラー「星界の紋章」「星界の戦旗」(ハヤカワ文庫JA)作家の最新長篇。
内容(「BOOK」データベースより)
愛読書は、チャンドラーとロス・マクドナルド。死者の街を行く私立探偵、朽網康雄の冒険譚。人捜しにはコツがいる。たとえそれが、仮想世界の中だとしても…。“星界”シリーズの森岡浩之が描く、SFハードボイルドの新シリーズ。雑誌『SF Japan』(VOL.07~VOL.10、2005SPRING)連載分に、書下しのエピローグをプラスして、堂々開幕。
内容(「MARC」データベースより)
愛読書は、チャンドラーとロス・マクドナルド。死者の街を行く私立探偵、朽網康雄の冒険譚。人探しにはコツがいる。たとえそれが、仮想世界の中だとしても…。『SF Japan』連載に書き下ろしエピローグをプラス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森岡 浩之
SF作家。’62年生まれ。’91年、「夢の樹が接げたなら」で第17回ハヤカワ・SFコンテストに入選し、作家デビュー。『星界の紋章』『星界の戦旗』がベストセラーとなり、アニメ化・ゲーム化もされ、話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
SF作家。’62年生まれ。’91年、「夢の樹が接げたなら」で第17回ハヤカワ・SFコンテストに入選し、作家デビュー。『星界の紋章』『星界の戦旗』がベストセラーとなり、アニメ化・ゲーム化もされ、話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)