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5つ星のうち 5.0
先に原作を読みたかったけど…,
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レビュー対象商品: 優しい密室 2 (CR COMICS 名探偵伊集院大介) (コミック)
先に原作を読みたかったけど…残念ながら品切れで入手出来ませんでした。という訳で、取りあえずコミックを読んでみました。私は正直なところ、余り森カオルさんのキャラは好きではありません。その他の伊集院大介シリーズでも感じることなんですけど。好奇心が強いのは良いんですけど…。少し軽率なところが多いので。キャラとしてはアトムくんの方が魅力的ですね。今度は是非アトムくんが登場するコミックを読んでみたいです。どんな感じに描かれるのか、楽しみです。ダイちゃんの殺人トリックは…かなり苦しいのでは?絞殺方法が確実とは思えないんですけどね。そんなに簡単にロープが首にかかるのかなぁ?ただ、ダイちゃんの意外な純情は…何か哀しかったですね…。 「伊集院大介の一日」は面白かった。如何にも彼らしくって。
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
優しい探偵の「卵」時代の伊集院大介,
By LTJG (熊本県熊本市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 優しい密室 2 (CR COMICS 名探偵伊集院大介) (コミック)
おそらく日本で最も人気のある名探偵「浅見光彦」と対極をなす名探偵「伊集院大介」が脇役(その後長らく彼のワトソン役となる「森カオル」が主人公)として活躍する作品。巻末には、短編「伊集院大介の1日」が収録されていて、伊集院大介がどのような人物かが判ります。(「優しい密室」の頃は、彼は「いろんな職場で人を見る目を養う時代で、大学の教生(24歳)として、「伊集院大介の一日」では、10年後の探偵業開業後のある1日が書かれています。)大学時代は、先輩に「体型以外は伊集院大介に似てる」と評された私ですが、今はどうだろう? 作者は、現在テレビの御都合主義が事件の背景になる伊集院大介シリーズの「鬼面の研究」を執筆中。 原作の昨今では、伊集院大介も年齢を取り、夜の街の事件を解決したりしていますが、この時期発表のミステリーらしさが出ている作品群は特にお勧め。 個人的には、「仮面舞踏会−伊集院大介の帰還」は、パソコン通信のチャット画面の中で「名探偵、全員集めてさてと言い」が展開されて、とっても好きなんですがね。コミック化は難しいかな?
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