先に原作を読みたかったけど…残念ながら品切れで入手出来ませんでした。という訳で、取りあえずコミックを読んでみました。私は正直なところ、余り森カオルさんのキャラは好きではありません。その他の伊集院大介シリーズでも感じることなんですけど。好奇心が強いのは良いんですけど…。少し軽率なところが多いので。キャラとしてはアトムくんの方が魅力的ですね。今度は是非アトムくんが登場するコミックを読んでみたいです。どんな感じに描かれるのか、楽しみです。
ダイちゃんの殺人トリックは…かなり苦しいのでは?絞殺方法が確実とは思えないんですけどね。そんなに簡単にロープが首にかかるのかなぁ?ただ、ダイちゃんの意外な純情は…何か哀しかったですね…。
「伊集院大介の一日」は面白かった。如何にも彼らしくって。