Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
儒教と道教 (名著翻訳叢書)
 
イメージを拡大
 

儒教と道教 (名著翻訳叢書) [単行本]

マックス・ウェーバー , 木全 徳雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,460 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とヒンドゥー教と仏教 (宗教社会学論集) ¥ 8,925 をあわせて買う

儒教と道教 (名著翻訳叢書) + ヒンドゥー教と仏教 (宗教社会学論集)
合計価格: ¥ 14,385

在庫状況の表示

  • 対象商品: 儒教と道教 (名著翻訳叢書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ヒンドゥー教と仏教 (宗教社会学論集)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 単行本: 534ページ
  • 出版社: 創文社 (1971/09)
  • ISBN-10: 4423492075
  • ISBN-13: 978-4423492079
  • 発売日: 1971/09
  • 商品の寸法: 21.8 x 16.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,716位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古本屋A トップ1000レビュアー
大著である。しかしこれもより広範な「宗教社会学論集」の一部であって、その論集で最も有名なのが、小品「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」である。ほかには岩波文庫にもある「古代ユダヤ教」が、本書に比肩する大著ということになる。しかし、本書の内容は、案外にウェーバーの解説書などでも外されていることが多く語られていないが、紐解いてみてびっくり。内容は「儒教と道教」などというものに矮小化されるものではなく、中国社会構造論、構造史論、とでもいうべきもので、表題の内容は、本書後半になって現れる。冒頭から中国の貨幣の歴史、都市、支配構造、官僚制、租税、行政、農業制度、それらに関わる法制史、さらに教育制度、教養について等々、全社会に対する構造と史的考察が網羅される。その圧倒的な知識量、渉猟される文献量は途方もないもので、ウェーバーという人物の能力の超人性に仰天するだろう。あまりの広範さに、そもそも何の話をしているのか、ハタと忘れるほどだが、個々の内容は充実していて道に迷いながらも目移りするほどに内容は豊饒。要約だの筋を追うなどあまり難しいことを言わずに堪能したい。翻訳についていえば、たまに日本語として崩壊している場面もあるが、巨大な本であることと、ウェーバーの文章であればこういうことは仕方がないことで、しかし、むしろよどみなく流れる文章は名訳と言ってよいと思う。とにかく、超大国清国は、ウェーバー存命中存在した時空を超えた古代王朝の如きで、本書は、その圧倒的な奇怪ともいえる存在感に、超人ウェーバーが挑んだ傑作といえる。数千年の長きにわたる歴史と、およそ西欧諸国など比肩するなど馬鹿らしいほどに広大な社会。その一国一文明を把握するとはこういうことか、とウェーバーに教えられる。如上のように、経済社会的基盤から説き起こすスタイルは、マルクスの唯物史観とも思いたくなるが、叙述は多元多面的、しかし一応の「基盤」説明の後に「上部構造」=「精神」のはなしになる。儒教にも或る種の合理性を認めつつも、それをピューリタン的な現実を越えていくような「合理性」とはみないで、現状追従型の合理性とみていると思う。尤も、本書冒頭から、ウェーバーの中国への理解は、その絶対的「停滞性」に本質を見ており、その点では、ヘーゲルの「歴史哲学」、マルクスの「唯物史観」などと通じるものがある。西欧の「合理性」、「西欧近代とは何か」がウェーバーのテーマだったとすれば、それを本当に支えたのは、本書ではなかったか、と思える。本書なくして、相関的な意味で「合理性」「近代西欧」は語りようがないと思う。本書に対する批評などできる知識も能力もないが、とにかく言えるのは、できたら買って読み飛ばしてでも、一度読んでみてください、ということです。ウェーバーの既読の作品の中では、量質ともに群を抜いていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
日本の宗教的背景は、いろいろ考えられる。
3つに絞るとすれば、
神道、仏教、儒教だろうか。
道教についてどう考えたらいいかわからなかって、いろいろ読んでいたら本書に行き当たりました。

道 というものについて考えていくと、仏教との関係も見えてくるのかもしれない。
課題は、西洋から見るとどう見えているかだろう。

世界中で中国の存在感は大きいが、日本がどうするといいかのヒントもあるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換