『株+不動産+税金』の3つのことが融合されて、日本の実態と共に解説されていています。さらに『保険』の話も組み込まれています。
著者の言わんとする手取り1000万円がなぜいいのかが、説得力を持って迫ってきます。株だけ、不動産だけ、税金だけの本にはない、まったく新しい視点のように思われます。お金を通して、サラリーマンが日本で生きるための視点が示されています。
株、不動産、保険と実践を繰り返し、サラリーマンをリタイアした筆者でしか語れない内容です。日本におけるキヨサキ本のような観すらします。
株の投資家、不動産の投資家、ファイナンシャルプランナーなどの方々にお勧めです。