金銭的に裕福になるということは、お金のために動くのではなく、ビジョンを決めて、その道で一流になることだ といった内容から始まっています。
その具現化のためには どうするべきなのか を、9歳の少年が村人たちに聞いて回るというストーリーで話が進みます。
投資が大事という話も出てきますが、金持ち父さんシリーズに代表されるような、投資ありきの本ではありません。
文字も比較的大きく、要所は最初から太字で書かれているため読みやすく、一通り読むのに1時間もあれば十分です。
億万長者になりたい というよりも、人生を変えなくては...と思って手を取ってみましたのですが、 どう人生を過ごすべきなのか と、ビジョンの決定に悩み続けている私は、先を読み進めても、今一つ しっくり来ませんでした。
理想の人生像が浮かぶ人には、その実現の手助けをしてくれる本かもしれません。