この本は1週間で書いたと書いてありました。
たしか「ロッキー」はシルヴェスター・スタローンが
ボクシングの試合を見た次の日、1日で書き上げ、
さらに、自分が主役をしたいとの一心で
映画会社に声をかけ、一番安いギャラで作成し、
大きく成功した話を思い浮かべました。
ようは、人に伝えたい、書きたい、自分が主役をしたいなど
強い信念を持てば、なんでもできるのです。
この本も、みんなに著者が成功したエッセンスを伝えたいという
強い気持ちから生まれた本なのです。
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■ピンチはチャンス
ピンチに出くわすと、私もそうですが、恐怖心に
さいなまれます。
恐怖心は、その名のとおり怖いですが、
恐怖心を抱く=成功へのチャンス
なのです。
ピンチになると、自分を変える必要がでてきます。
・慣れない職場に、徐々になれていかないといけない
・セミナーで緊張しすぎる自分を、緊張を楽しむ自分に変えないとい けない
・昨日の自分より、今日の自分は成長していないといけない
などなど。
変化は嫌がるものではなく、成功の途中であると
考える事が必要です。
変化は楽しむべきものなのです。
私の転職もそうです。
長年いた前職で仕事をしていた方が、長くいる事で
人脈もあるし、長くいる人と思ってもらい優遇してもらえることも
多くやりやすかったので、
転職後の環境ゼロリセットはこたえました。
・誰に聞いていいかわからない、
・周りの人はみな自分より長く在籍しているため、
偉そうな事は言えない
・自分は新入社員のような扱いでありつつ、即戦力を求められる
・自分がやりたいことがなかなかできない
・以前のように、優遇してもらえる事がない
・前職とちがい、家から遠く、通勤時間が今までの6倍
(前職往復30分、現職往復3時間)
など辛いことがありました。
しかし、前職にずっととどまる事で、
給料が上がることがなかっただろうし、
快適な環境で満足しすぎて、自分を高めようという
気持ちや、ビジネス書を読もうという気持ちになれなかったと
思います。
当時は、あとでよかったと思えると思い込ませていましたが、
今では、こうやってブログを書いたり、
ビジネス本を読んだり、セミナーに出席したり、
セミナーを開催したり、
あの時の転職の苦労があったからこそ今があると思えます。
このように、その時ピンチとおもったら大チャンスなのです。
あとで、あの時頑張ってよかったなと思えるものなのです。
■現在もピンチ
・コールセンターは他職と比べると給料は安い
・そもそも目標はセミリタイアであり、雇われの身から
脱したい、給料をもらう立場から脱したい、
会社の看板の力以外の自分の力で生きていきたい
・本を出版したい
・セミナーを開催し続けていきたい
といった目標が、完全に達成できていません。
これも、ピンチであり、スランプでもあり、
成功途中であると考えたら、
なんと素晴らしい事ではないか!!
と思え、毎日が楽しくてなりません。
ピンチがなく、全てに満足していたら、
何ににも感謝できず、ごろごろばかりするつまらない
生活になってしまいます。
三田佳子さんのお子さんのように、
毎月50万お小遣いもらい、豪邸に住んでいても、
犯罪をおかし、家庭もぐちゃぐちゃで、
とても幸せとは思えません。
ピンチに出くわした人は、出くわさない人よりも、
自分を見つめられるし、一生懸命頑張れる為、
ピンチに出くわした人はあとあと大きく伸びます。
ピンチの状態であることに感謝!!
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今の自分の状況を冷静に見つめ、
悲観せず、楽観的に今目の前にある状況に
臨むことができる本でした。
私は必ずビックになります!!