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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
冬目景先生の初期短編集です,
By a鍵 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 僕らの変拍子 (バーズコミックス) (コミック)
表題作「僕らの変拍子」を含む7つの作品が収められている短編集です。どの作品も読後感がさわやかで、どこか懐かしい雰囲気を感じました。ただ、冬目景先生の作品としてはややおとなしめなもので構成されているので、羊のうたや黒鉄が好きな人には少しもの足りないかも知れません。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
余韻の残る短編集,
By
レビュー対象商品: 僕らの変拍子 (バーズコミックス) (コミック)
冬目景の初期作品集。短編7編を収録。人気作家でも初期作品を読み返してみるとアラが目立つことがある。しかし、冬目景はそうではない。いずれも良くできており、読後に独特の余韻が残る。 本書の中で1993年以前のものは今と画風が異なっている。ストーリー面も含めて、今の冬目景作品とは別物くらいに思っていたほうがいいかもしれない。 1994年に書かれた「僕らの変拍子」と「幽霊のいるまち」もよいが、個人的には「銀色自転車」がお気に入り。デビュー作「六畳劇場」の構成もよく出来ている。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「僕らの変拍子」,
By
レビュー対象商品: 僕らの変拍子 (バーズコミックス) (コミック)
やはり初期短編集と言うだけあって、現在の冬目景作品と比べたら絵も内容も未熟な感は否めない
ただ表題になっている「僕らの変拍子」、この読み切りには★3つの価値はあると私は思いました 他の漫画も個人的には嫌いではないけど、まぁ定価で買うのを進めるような漫画ではないかなと思いました。
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