ナムコ本という事で、まんまと釣られて購入しました。
中身はといいますと…ナムコゲームがモチーフになっているアンソロジー、というわけではなく
単純に「ナムコのゲームの思い出マンガ」に終始している内容が多く、
「そんなネタあったねー!」と、同意しながら読み進む本だと思いました。
問題なのは、それが楽しいかどうか?
世代的にナムコのゲーム(特に80年代)に思い出が深い方以外の読者には、残念ながら全くオススメできないアンソロジーだと言わざるを得ません。
また、リアルタイムにナムコのゲームを遊ぶ機会が多ければ楽しかったのかもしれませんが、
何故今の時代に?という感。
まさに「すごく遅れて出てきたゲームアンソロジー(レビュー?)マンガ」です。
富士宏先生の作品が読めるので星1つプラス。懐かしさで更に星1つプラスです。