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| 1. 僕らが生まれたあの日のように |
| 2. 同(オリジナル・カラオケ) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
93年から未来へ。,
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レビュー対象商品: 僕らが生まれた あの日のように (CD)
10年後のいま、このテーマがこれほどリアルな問題として顕在化するとは。中学生だった頃はまだよくわからなかった。子供を安心して産み、育てられる社会をつくらなければならない、という責任は当時少年少女だった自分たちもそれを担う歳になった。“次の世代に何を残すべきだろう?”自問は永遠のテーマだ。もう10年たったとき、出生率・人口はどうなるのだろう。女性が安心して社会参加し出産できる時代になったろうか。育児休暇を夫も気兼ねなく取るようになったろうか。国債発行額はどれだけ減らせただろう。年金・保険料は。税金は。また食品・建物・乗り物の安全、そして、緑は、日本の原風景はどうなっているだろうか。人の心はどうなっているだろうか。変わるものもあれば、変えてはいけないものもある。未来のある日のFMラジオにふとこの曲が流れたとき、私たちは何を思おう。 このうたは、そんなテーマをうたうのに充分なほどの格をもった大人のミュージシャン、日本のまだ青春期を知っているうたごえたち。歌にこめられた何かをひしひしと感じる06年の1月だ。 尚、元々小田和正の作品には「生まれ来る子どもたちのために」という曲があり、最近佐藤竹善、桜井和寿らのbankbandにもカバーされ、この「僕らが生まれたあの日のように」はこれらの中継点という位置付けをもつ。
5つ星のうち 5.0
日本版『We are the world』,
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レビュー対象商品: 僕らが生まれた あの日のように (CD)
USED TO BE A CHILD『僕らが生まれたあの日のように』とは。飛鳥涼、小田和正、カールスモーキー石井、玉置浩二、徳永英明、浜田麻里、山本潤子…、と日本を代表するアーティストたちの参加により93年に発表されたチャリティーソングです。作詞・作曲は飛鳥涼と小田和正の両氏が手がけています。 まさに日本版『We are the world』。 厚生省(※当時)「WELCOME BABY」キャンペーンソング。CDの収益金により児童福祉施設「風の顔らんど」が建てられています。その名前は ~風の顔で走るだろう~ と言うこの曲の一節から来ているようです。星は5つ。キャニオン版とソニー版アリ。
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