「ハヤテのごとく」の主題歌だけあって、
スピード感を重視した爽やかなデジタルサウンドの曲です。
映画はまだ見てませんが、この曲から始まるとすれば、
観客の心を掴むことに貢献するんじゃないかな、と思いました。
声はソフトであまりクセもないので、
割合誰にとっても聞きやすいんじゃないか、と思います。
(逆にそれが弱点になる可能性もありますが…)
初め、かなりオーソドックスな感じの曲だと思って聞いていましたが、
何回か聞いているうちに、けっこう考えて作ってるなー、
と思うようになりました。
抑え目のサビをトップに持ってきて、途中から一気に音を増やす。
Aパート序盤は抑え目、中盤からベースやら何やらで音を増やしてBパートに入り、
ストリングスなんかで音をを変化させつつ軽快なテンポを維持しつつサビに突入。
さらに、2番では、所々にハーモニクスで被せることによって、
曲の随所にメリハリをつけている…。
こう書くと至ってフツーですが、けっこう聞けてます。
c/wも軽快なリズムに載せた曲で、こっちはキラキラ系アレンジです。
普通のアイドルとかが歌ってても遜色ない感じ。
総合的に見て、けっこう無難な感じなので、
大きく外すことはないんじゃないですかねー。
気になった方は聞いてみてください。