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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小学校6年生の時の演奏の様子が目に浮かびそうです。,
By
レビュー対象商品: 僕もピアノが弾けたよ―知的障害をもつ仲間と奏でる音色 (単行本)
文明さんが小学校6年生の時の発表会で、心配をよそに他の生徒の前で見事に演奏しきった…というところに感動しました。健常者-障害者という関係があるとする時、「健常者が身障者を支える」という風に考えてしまいがちなのですが、実は逆に学ばされることも多いのかな…と考えさせられました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頭が下がる思いです♪,
By けいこ (長崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 僕もピアノが弾けたよ―知的障害をもつ仲間と奏でる音色 (単行本)
TVのドキュメンタリーにもなった著者の取り組みが描かれています。自閉症の我が子に 父親がピアノを教えるのですが、 彼は 音楽家ではなく普通のサラリーマンだったのですね。 それは 我が子を思う親の愛情から湧き出た思いなのでしょう。 自分自身の経験からしても 障害のある子に一生懸命何かを教えても なかなか成果が得られないものなのですよね。 「あ〜 もうダメなんだぁ」そう思い、あきらめた頃に 急に できるようになることがあったりするんです。 それは 感動とか喜びとか一言では言い表せないようなことです。 障害がある我が子に音楽を学ばせたい。 普通は 一生懸命 その子に合う指導者を探し回ります。 誰だって「自分で教えてみようかな?」そう思わないこともないはずですが、 障害の有無にかかわらず、我が子に物を教えるのは至難の業ではないですね。 だから 成田さんの取り組みは かなり賞賛に値するものだし、 誰も彼もができることではありません。 彼は 数年前から ピアノ教室に専念して、 我が子をはじめ、30人近い生徒さんにピアノを教えているそうです。 知的障害をもつ仲間たちとの音楽会が年に1回開かれているそうです。 (「小さな小さな音楽会」) この本は 素晴らしい感動と力を与えてくれました。 帯にはこう書いてあります。 「彼らには力がある。それを引き出すのは周囲の愛情です。」
5つ星のうち 5.0
みんなの中に音楽はある♪,
By ミックスいちご (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 僕もピアノが弾けたよ―知的障害をもつ仲間と奏でる音色 (単行本)
息子の文明さんにピアノを教え始めた頃、突然、学校で文明さんがミニコンサートでピアノを披露する事に・・・そのミニコンサートは大成功♪ これをきっかけに著者はサラリーマン生活をしながら、知的障碍児にピアノを教え始めました。 現在は、サラリーマン生活にピリオドを打ち、知的障碍児(者)のピアノを教えるのに専念されてます。 どのような工夫でレッスンをしているのか? 活動を通して「小さな小さな音楽会」を開催するようになったエピソードを紹介してます。 「みんなの中に音楽はある」という著者の思いがいっぱい詰まった内容です。
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