原作既読者です。
結構原作と比較して評価を下げている人が多いようですが、
原作には原作の、アニメにはアニメの笑えるポイントあって、
私はどちらも楽しめてます。
作画はたまに等身とか気になる箇所はありますが、
頑張ってると思います。
あの大ヒットした化物語もTV放送時は酷かったですし、
その辺はBDに期待して☆5つです。
ブリキさんの絵と比較してしまうと、確かに
がっかりする気持ちもわからないでもないですが、
原作とアニメのキャラデザが違う事なんてよくある事ですし
アニメでもキャラの可愛いさは十分引き出せてるかと。
(こちらで酷評されているほど酷くは感じませんでした)
私は線がどうとか細かい所までは気にしないので
個人的には特に問題無く見れてます。
あまり難しく考えずに先入観無しで見るのが
このアニメの正しい見方なのかな?と思います。
まあ何はともあれ楽しんだもの勝ちという事で。
〜追記〜
本品本日到着し、一通り視聴致しましたので、自分にとって主な追加特典である
キャラコメ&キャストコメ&ドラマCDについて追記致します。
総評から書くと、どれも笑えて基本的には満足しています。
・キャラコメ
小鷹・夜空・星奈の3人による第1話についてのキャラコメです。
妙に長い間が結構な頻度で入っているのが気にはなりましたが、
基本的には笑えて楽しい内容でした。
(まあ間の方は化物語のキャラコメの弾丸トークに慣れてるからそう感じただけかもしれません。。。)
アニメのみ視聴の方も笑えると思いますが、原作7巻まで
読まれている人ならなおさら楽しめる内容となっているのではないでしょうか?
微妙な空気が漂ってるシーンは爆笑というよりは、『な、何だ?この空気!?』という
何とも判別し難い笑いでしたが。。
…あとこのキャラコメで小鷹から原作ファンも驚愕の爆弾発言が飛び出します。
・キャストコメ
夜空役の井上さん、星奈役の伊藤さんでの第2話キャストコメンタリーです。
こちらは脱線しつつもキャストが面白トークを繰り広げるという
よくあるパターンですので詳細レビューは割愛します。
1点だけ挙げると伊藤さんの天然キャラはツボです。
・ドラマCD
アニメに入れられなかった原作エピソードの補完になってます。
こちら『原作者描き下ろし』と宣伝されていますが、
内容はほぼ原作掲載エピソード『(笑)』と同じで、新規のものではありませんので
こちら目的でご購入を考えておられる方はご注意を。
ざっくりした内容ですが、アニメ10話でさらっと流されている、小鷹の怪談話しに対しての皆の反応、
そしてマリアだけが何故爆笑していたのか、がよく分かる話しになってます。
個人的には井口さんのマリア爆笑演技がツボでした(笑)
こういった形でアニメ化出来なかったエピソード(リレー小説など)も
以降の巻の特典で付けて貰いたいですね。
以上、特典についてのレビューでした。
キャストコメは以降の巻にも付くようですが、キャラコメは是非最終巻辺りでも付けて欲しいなぁ。。
それでは、長文失礼致しました。