・ストーリーは隣人部メンバーが合宿に行くところから始まります。しかし、原作とは違った話(私はアニメしか見ていないのですが)の流れです。わかりやすいフローチャートとバックログのジャンプ機能のおかげで、プレイしやすい作りになっていますが一つのルートが短いような気がします。しかし、ストーリーは面白いですよ。
・ギャルゲなので当然会話パートがあるのですが、立ち絵すらぬるぬる動きます。これにはびっくりしました。『とらドラポータブル!』という作品にも実装されていたものです。基本的に常時動きます。 すごいとは思いますが、果たしてこれは必要だったのか?キャラによっては丸く・太く見えたりします。
・『あるあるシステム』というものがあり、プレイ中にキャラクターの特定の発言に対して「あるある」と選択することで、エンディング時に『残念』から『リア充』までのランクが判定されます。説明書に「あるある」の選択の仕方(アナログパッドをスライドさせる)が書いてなかったのが気になります。
・私はプレイ開始前にメディアインストールしました。空き容量が512MB以上必要です。その上でロードがちょこちょこ入りますが、1秒か2秒かかる程度です。しかし、頻繁にロードが入るシーンがあったりもします。そこは個人差があるでしょうが、気になる人もいると思います。インストールしたほうがいいです。
・特典として、とある有名ゲームのパッケージイラスト(はがない仕様)とビジュアルアーカイブ(キャラクター紹介やイベントCG集等)が一冊。
内容としては面白いですが、プレイヤーに親切に作られているのが裏目に出て、やりごたえがないと感じる人もいると思います。
また、原作を知らない人にはお勧めできません。原作をある程度知ってる人向けです。