Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 299

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
僕は人生を巻き戻す
 
 

僕は人生を巻き戻す [単行本]

テリー マーフィー , 仁木 めぐみ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と経済学 名著と現代 ¥ 1,890 をあわせて買う

僕は人生を巻き戻す + 経済学 名著と現代
合計価格: ¥ 3,390

在庫状況の表示

  • 対象商品: 僕は人生を巻き戻す

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 経済学 名著と現代

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

階段を後ろ向きに上がり、排泄物はすべて保存する―子供の頃、最愛の母の死を目撃してしまった青年エド・ザイン。「時が流れる先には死が待っている。時を巻き戻さなくては、愛する家族は死んでしまう」との強迫観念に囚われたエドは不潔な地下室に篭り、「時を巻き戻す儀式」を繰り返す。タイルの継ぎ目を踏むな。手の指同士をくっつけるな…。強迫性障害という病は、日常生活のすべての行為をがんじがらめに束縛する…エリート医師は、この地獄から彼を救えるのか?強迫性障害からの再生、感動の実話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マーフィー,テリー
ニューヨーク在住のTVプロデューサー。ミズーリ州セントルイス出身。テレピクチャーズ、CBS/Eyemark、CNBCなどの番組制作会社でエグゼクティブ・プロデューサーとして働き、25年のキャリアを積んだベテラン。強迫性障害の患者と家族をサポートする「OC財団」理事を2年間務めた。彼女の息子パトリックも強迫性障害に苛まれていたが、現在はボストンカレッジに学び、卒業後は医療倫理法を学ぶ予定である

仁木 めぐみ
翻訳家。東京都出身。跡見学園女子大学英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/8/27)
  • ISBN-10: 4163284400
  • ISBN-13: 978-4163284408
  • 発売日: 2009/8/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 304,859位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
重度の強迫性障害を乗り越えていく物語。

強迫性障害の実態が非常に生き生きと描かれていると思う。臨床家を目指す者はこういった類のドキュメンタリーを数多く読んで,患者や家族の経験を追体験する必要があると思う。本書はそのための非常に優れた教材だと感じた。

結局患者本人がCBTの技法である曝露反応妨害法を自分で実践して強迫性障害を乗り越えていくのだが,その基礎にはセラピストとの強い信頼関係があった。やはり非特異的な治療因子としてのラポール形成は,特に重傷の障害ほど重要になるように思う。適切な社会的関係を反映することこそ,治療にとって大切だと痛感させられた。その点,シュヴィング『精神病者の魂への道』(みすず書房)と共通するものを感じた。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小学校4年生の時に、次男が強迫性障害になりました。幸い適切な治療を受ける機会を得て、約1年半ほど認知行動療法を受けました。その最中に彼はこの本に出会い、たった3日で読破し、強い感銘を覚えたといいました。
それ以来、患者のエドと主治医のマイケルがいつも次男のそばにいて「がんばれ」といってくれているような気がします。症状が強く出て辛いときには、次男は、自分よりずっと重症だったエドにできたことを思い出すそうです。
小学校卒業とともに治療が一段落し、自分ひとりで病気に対処せざるをえなくなった次男は、いま中学2年生です。苦しいながらも将来に向けた目標を持ち、エドのように自ら周囲の人に手助けをお願いしながら、ほとんど欠席せずに学校に行くことが出来ています。
この本には治療法が書いてあるわけではありません。しかし、がんばれば患者だって普通の人生をおくれるようになる、人生を楽しめるようになると教えてくれます。
強迫性障害で苦しむ患者さんとそのご家族に、お勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
勇気の本 2011/12/10
By miki
形式:単行本
エドさんが、辛い時期を乗り越え一歩踏み出す姿に勇気をもらいました。
こういう本が世に出てくれて本当に良かった。

強迫はなった人にしかわからない苦しさがある。
症状、経過、症状があっても人生に前向きになれた理由がわかりやすく書かれているので、強迫で苦しむ人、その家族にも読んでもらいたいです。
今、症状で苦しんでる人は、自分と重ね合わせて、一歩踏み出すきっかけをもらえるかもしれません。一読の価値有り!

※TV アンビリーバボーでも紹介されました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換