内容紹介
映画、ドラマでも活躍する前衛ダンサー・田中 泯、初のエッセイ集が登場!
敬愛する踊りの師・土方巽とのエピソードから、70年代の「夢の島」フォトセッション、
「キャンプ白洲」でのデレク・ベイリーとの共演、山梨に築いた「桃花村」で農業を営む暮らしなど。
2007年から3年間、山梨日日新聞で連載した書き下ろしエッセイを書籍化。
デザイナー・杉浦康平氏との対談、岡田正人撮影の未公開作品を含む写真約50点も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
野良が、斜面の地が、稽古場。土方巽へのオマージュに「私は地を這う前衛である」と綴ったダンサーの日々の記。初のエッセイ集。