出版社/著者からの内容紹介
見えないことは、僕のアイデンティティー
「目が見えなくなったおかげで、僕はバイオリニストになることができた。」著者はそう語ります。8歳で視力のほとんどを失って以来、バイオリン一筋に励み、世界にはばたくソリストとなった川畠成道氏。今回、彼が、初めてその20年間を振り返りました。そこには、天才と呼ばれる彼の並外れた努力と、ロンドン生活を支えた母、目の
見えない彼に最初のレッスンをほどこした父、彼の音楽作りを導いた教師たち
の愛と献身が描かれています。
この一人の若者から、困難を受け入れ、それに立ち向かう心の力を学んで下さい。
「目が見えなくなったおかげで、僕はバイオリニストになることができた。」著者はそう語ります。8歳で視力のほとんどを失って以来、バイオリン一筋に励み、世界にはばたくソリストとなった川畠成道氏。今回、彼が、初めてその20年間を振り返りました。そこには、天才と呼ばれる彼の並外れた努力と、ロンドン生活を支えた母、目の
見えない彼に最初のレッスンをほどこした父、彼の音楽作りを導いた教師たち
の愛と献身が描かれています。
この一人の若者から、困難を受け入れ、それに立ち向かう心の力を学んで下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
二十年前、僕は、ロサンゼルスで薬害に冒され、視力のほとんどを失いました。2000年9月、ロスの公演で熱い喝采を浴びたとき、二十八歳になった僕の中で、自分が乗り越えてきた道程のすべてが蘇りました。その日、渇き切って涙の出ない僕の目から止めどもなく涙が溢れました。
内容(「MARC」データベースより)
8才の時、旅行先のロサンゼルスで薬害に冒され視力のほとんどを失った、天才ヴァイオリニスト・川畠成道。20年が過ぎ、自分が乗り越えてきた道程のすべてを語る。