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僕は、慢性末期がん―「余命半年」の宣告どおりに死にたくない人におくる本 (文春新書)
 
 

僕は、慢性末期がん―「余命半年」の宣告どおりに死にたくない人におくる本 (文春新書) [新書]

尾関 良二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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僕は、慢性末期がん―「余命半年」の宣告どおりに死にたくない人におくる本 (文春新書) + がん「余命半年」からの生還―患者と家族のための実践マニュアル
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

余命宣告を受けても、その通りに死ぬとは限らない。「余命半年」の宣告から三年を経ても健在の末期がん患者が、治療の日々をユーモラスに振り返り、前向きながん生活を説く。

内容(「MARC」データベースより)

余命宣告を受けても、その通りに死ぬとは限らない。「余命半年」の宣告から3年を経ても健在の末期がん患者が、治療の日々をユーモラスに振り返り、前向きながん生活を説く。

登録情報

  • 新書: 168ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/04)
  • ISBN-10: 4166606948
  • ISBN-13: 978-4166606948
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:新書
著者は、2005年に末期のスキルス胃がんと診断され、余命半年
と告知される。そして、この本の執筆の時点で、それから3年以上
も闘病生活を続けておられる。

本書は、この病名を知らされてからの著者の思いや考え、そして
治療法などを綴ったエッセイである。著者もまえがきで述べて
おられるが、がん治療の科学的なノウハウ本ではない。あくまで、
著者が経験してきた治療法や調べてきた治療法を、ユーモアを
交えながら綴った本である。

文調は、驚くほど明るく軽い。時折、やや不謹慎な表現も出てくるが、
果たして、余命半年と宣告されて、ここまで前向きに明るく辛い治療
に向き合って、自らの置かれた状況を「吹き飛ばす」かのように
文を書くことができるだろうか。

日本人の約3人に1人はがんで亡くなるという。日本中に、多くの
方ががんと闘い、多くのご家族の方ががん患者を看病されている
ことであろう。この本は、特にそういった方たちに、明るい風を
吹き込んでくれるだろう。
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形式:新書
医者の決めた余命を聞くと、誰でも落ち込みます。でもそこから、前向きに生きるか否かは、本人次第。前向きに生きることを選択した著者は、ガンと正面から向かい合い、治療法や医者を自らの責任において取捨選択し、そして残された人生を楽しみ満喫することで、自らの寿命を延ばしています。しかも、著者は周りに甘えることなく、家族や社会への責任も果たし、仕事も続けています。第4章の中の悪魔のささやきの最後の「悪魔は常に自分の中にいる」というあたりには、今の健康な自分がダラダラと生きていることを、とても反省させられました。そして自分の周りの人々や先祖に対してまでも感謝の気持ちを持ち続けることと、自分の人生は自分でマネージメントしなければつまらない、ということを学びました。闘病中にもかかわらずユニークで素晴らしい作品を有難うございます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ご本人の生き様が書かれていると思います。
どんなことにもめげない性格。
それを笑いに変えてしまう明るさ。
自分がそうなったらそこまで出来るか。
内に閉じこもってしまうのではないか。
どんな状態になろうとも前向きに進んで行こうという、
著者の前向きな気持ちを見習いたいと思います。
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