もともとクラシック好きでJ−POPのCDを購入するのはガチで10年ぶりくらいです。
好きになる曲はあってもCDの購入にまで至らなかったのです。
去年まで松潤は知ってましたが、嵐とジャニの他のグループとの見分けはついていませんでした。
それが今年に入ってまさかの大ブレイク!!!一気に世界が広がりました。
このCDはmy first album of ARASHIです。テレビもほとんど見ない生活だったので、
troublemakerすらよく知りませんでした。とても売れている曲だったんですね。
怪物くんの主題歌を歌って踊っている真ん中のひと(大野さんですね)が素敵だったので、
少しずつアンテナに引っかかり始めて検索するようになりました。
そして知れば知るほど広がっていく驚きと衝撃。どんどん深みにはまり。
動画サイトで紹介されていた曲がよかったのでこのCDの購入を決めました。
そして全曲聴いてみました。こんなにも全曲ともがすばらしいアルバムは正直人生初です。
disc1の冒頭から聴いたのですが、素敵すぎてrepeatをなんどもしてしまうのでなかなか次の曲へすすめず、
「次の曲も聴いてみようか」とやっと進むとまたそこでrepeatの嵐になってしまう・・・の繰り返しです。
いろんなひとが曲をつくられているので、いろんな色があってそれもよかった。飽きることなく鳥肌たちっぱなしです。
普通20曲もあると中だるみすると思うんですが。どの曲も一級品です。unbelievableなくらいに・・・
popsって、とくに若い人だと音程が悪くていやだったんです。
でも嵐はちゃんとハーモニーをつくることもできるし、
なにより大野さんの歌はその声が聴こえてくるたびにはっとさせられます。
毎回頭を殴られたような衝撃があります。覚醒させられる、というか。
こんなお得感のあるCDは買ったことない。
聴く方も前に進み続けられる、パワーをもった作品たちです。