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僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由
 
 

僕の年商が、5万円から3000万円になった本当の理由 [単行本]

浅川 馨一朗
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大学も三浪の末に地方の私大に合格、行政書士試験も5回目でようやくパス、試験合格から資金不足のため3年かかって開業するも初年度の年商は5万円!

本書はアルバイトをしながらも行政書士業を続けながらも、極貧生活に何度も廃業を考えた著者が、体当たりで営業を行い、試行錯誤しながら広告の手法を考え、開業7年目にはついに年商3000万円を稼げるようになるまでを綴っています。

年商5万円を3000万円にするのには並々ならぬ苦労と失敗の日々。
「行政書士でお金を稼ぐ」ことばかり考えていた著者が行き着いた結論は、「行政書士でお客さんにどのようなサービスができるのか」ということ。

サービス=ホスピタリティ(おもてなしの心)を意識してから売上もどんどん伸びていきました。
そして、著者は何より「自分流」を見つけることの大切さを説いています。

本書では失敗例をふんだんに交え、どのように成功例に変えたのか、実際に使用したチラシ、広告(失敗例と成功例)を紹介しながら説明しています。

なぜ、著者は年商を600倍にしたのでしょうか----。
答えはこの本の中に!

内容(「BOOK」データベースより)

資金力、人脈、営業力なし。廃業寸前だった著者が、失敗経験を生かした「ひと工夫」の売上アップ術を一挙公開!売り込みしない広告、「資格」×「自分の強み」の乗数効果法、顧客ニーズの掘り起こし方などを超実践的に伝授。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: TAC出版 (2009/07)
  • ISBN-10: 4813233120
  • ISBN-13: 978-4813233121
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 236,567位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とろろコーヒー トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 食えない資格の代表のように言われ続けている行政書士。開業しても成功する人より廃業する人のほうが多いイメージがある。しかし本書を読んでアイデア次第では面白い資格だなと思った。著者は試行錯誤の末、探偵学校にまで入学して探偵術を学び、それを男女間のトラブルの案件に生かし、「見まもり契約」という仕事を作り上げて業績を伸ばした。
 つまり行政書士というのは既存の独占業務に加えて、自分自身で独自のサービスを創造できるということだ。何回ものトライ・アンド・エラーに耐えられ、アイデア豊富な人には向いている資格かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東方之猪 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
行政書士開業本を書く人というのは、行政書士業務そのものから離れていく人が多い気がします。
この本の著者もある意味そうかなぁと思います。

前半は広告などにがんばった著者の体験が綴られますが、オリジナリティが出てくるのは後半です。
正直、著者がどうしてこんなに危険がある業務をしてまで依頼人を守ろうとするのか、著者が語る「依頼人へのホスピタリティ」だけではわかりませんでした。でも著者の人生を左右するある出来事が書かれているところまで読んで、どうしてそこまでこだわるのかが分かりました。

他人が「どうしてそこまでやるの?」と思うような仕事をやり遂げるには、やはりその人なりの人生の道のりを伴った決意があってこそなのだと思います。
著者が今の仕事をするにあたっては、行政書士が入り口となっていて、かつ行政書士業務が付随することもあるのでしょうが、著者の仕事は行政書士業務というよりもむしろセキュリティ産業の一つだと思います。
ここまでくれば、著者本人は登録抹消して、行政書士を別に雇うという形式でも別にかまわない気がします。

ただ、この本を読んで、ストーカー被害に関する行政のあり方とそれを埋める民間のサービスというものについて考えてしまいました。実際に被害がないと動かない警察、被害があっては遅すぎるとできる限りのサービスを考えて体制を整えて実行する著者。こうであるのが当たり前でいいのか?と社会的な見地からは疑問に思います。

また、戸籍謄本・抄本をとる業務を行うことについては、行政書士会から注意喚起がされていることであり、単に依頼人の利便性を追求して行うことはできないと思います。他の行政書士にと依頼人として相談してみたところ「相続事案としてまとめてなら引き受けるが戸籍取得単独としてはできない」と断られたというのについては、その行政書士が融通が利かない・顧客のニーズをつかんでいないからとは言えず、私もその通りだと思います。法で定められているが上に与えられている職権なので、そこはビジネスとは言えもっと神経質になるべきではと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By konny
形式:単行本
この金額以上を稼いでいる先輩も読んでいるという
行政書士の間で話題になっている本です。
著者から直々のDMまでいただきました。
新聞広告も見かけたので相当広告費をかけているのだと推測します(笑)。

成功している行政書士の開業本は多数みられますが
年々内容は的を射たものとなっている気がします。
どの事業もそうですが、特に「士業」の場合
新規参入にあたっては皆大変な苦労をされるようですが
柔軟な発想や行動力といった正しいノウハウさえ身につけていれば
道は決して険しいものではないということを
教えてくれています。
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