出版社/著者からの内容紹介
外見は普通の人間のようなのに、妻の言動には、まるでよその星から来たのかと思うぐらいに、非常識で風変わりなところが多い。その原因は「高機能自閉症/アスペルガー症候群」と呼ばれる脳にあったのだ──。自閉者の周囲との違和感や独特の異質さを、「普通のサラリーマン」の夫の視点を通して軽妙に描き出した稀有なノンフィクション。
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内容(「BOOK」データベースより)
しばしば噛み合わなくなってしまう会話。「個性的」を通り越し、周囲の目を忘れたかのような独特の行動。ボキャブラリーも、話題も豊富な僕の妻だが、まるで地球人に化けた異星人のようだ…なぜ?じきに疑問は氷解する。彼女はアスペルガー症候群だった。ちぐはぐになりがちな意識のズレを少しずつ克服する夫婦。その姿を率直に、かつユーモラスに綴った稀有なノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
30代なかばにして受けた診断の結果、妻は「アスペルガー症候群」という脳の持ち主だった-。自閉者の周囲との違和感や独特の異質さを「普通のサラリーマン」である夫の視点から描き出した軽妙なノンフィクション。
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著者について
1960年代後半、神戸に生まれる。幼い頃から周囲との不可解な違和感に悩み、たびたび海外へ脱出しては世界を歩いてきた。英語で思考し会話する時、自分の性格が日本語の時とは微妙に変化することに気づいたのがきっかけで言葉の面白さに魅せられ、大学で言語学を学ぶ。卒業後も社会に適応できず苦闘するが、三十代半ばにしてついに違和感の正体をつかみ、その過程を半生記『地球生まれの異星人』(花風社・2003)にまとめた。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉 流星
1960年代後半、神戸生れ。幼いころから周囲との不可解な違和感に悩み、たびたび海外へ脱出しては世界を歩く。英語で思考し会話する時、自分の性格が日本語の時とは微妙に変化することに気づき、言葉の面白さに魅せられ、大学で言語学を学ぶ。卒業後も社会に適応できず苦闘するが、三十代半ばでついに違和感の正体をつかみ、その過程を半生記『地球生まれの異星人』にまとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年代後半、神戸生れ。幼いころから周囲との不可解な違和感に悩み、たびたび海外へ脱出しては世界を歩く。英語で思考し会話する時、自分の性格が日本語の時とは微妙に変化することに気づき、言葉の面白さに魅せられ、大学で言語学を学ぶ。卒業後も社会に適応できず苦闘するが、三十代半ばでついに違和感の正体をつかみ、その過程を半生記『地球生まれの異星人』にまとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)