作者のいわば”えこひいき”で選ばれたドイツ車は
永遠のスーパースポーツカー、ポルシェ。
素敵な量産車、フォルクス・ワーゲン。
4WD&ワゴンの、アウディ。 と、こんなラインナップです。
そう、メルセデスにBMWの両雄がないのが自分的に非常によろしい(笑)。
特に911とワーゲンの変遷を見ると興味深く、文庫本を読んでる気がしません。何か専門書のような、それでいて平易に紹介されている点がとてもよかった1冊です。
このシリーズ本は全て、上記ような傾向で、作者と同じような車趣味をお持ちの方なら、懐にしのばせてもよいかと。
次は、フランス車?イギリス車?アメリカ車?北欧車? 待ち遠しいです。