出版社/著者からの内容紹介
クルマはもちろん、乗り物分野のオーソリティとして活躍中のいのうえ・こーいち氏の著書「僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち」に続く第2弾。前作は国産車でしたが、今回はイタリア車編。ということで、クルマの国、クルマ好きの国イタリアが生んだクルマたち(アルファ・ロメオ、フィアット、ランチア、マセラティからスーパーカーといわれるフェラーリ、ランボルギーニ)など、いのうえ氏セレクトのクルマが登場。1台1台を詳しく、愛のあるコメントつきで紹介しています。有名車ではない、名もないブランド車の解説など、面白マニアックな話が聞けるのも、この本のポイント。イタリア車ファンはもちろん、クラシックなものが好きな方には絶対オススメです!
内容(「BOOK」データベースより)
イタリア車というのはイタリア人の欲するところを実にダイレクトに反映したものになっていた。格好よくて、速くて。その条件は工場を出たところで満たされれば、それでよかった。つくり手としてのメーカーはそこでお客に引き渡した時点で、充分に責任を果たしていた、そんなところがあった。マニアのクルマという域を出なかったイタ車の魅力を大解剖。