1年1ヶ月ぶりの最新刊。
「愛と悶絶の修学旅行」編突入!
あきらと千本木の進展も気になるところですが、5巻はどんどん可愛くなっていく椎名に押さえがきかなくなってきた桃井の葛藤がいじらしいです。
あきらが桃井の気持ちに揺れる、ちょっとせつない巻です。
千本木との距離は・・・親友として?それとも・・・
長く待っていたファンにはちょっともどかしい1冊かも。
4巻で「超えてはいけない境界線、踏み越えました。」、なあきらと千本木でしたが、そのラブラブも修学旅行では控え目。
あきらに桃井を諦めさせようと画策する千本木の入れ知恵に踊らされる桃井。
意外に純な彼女(?)にやっぱり諦めきれないあきら。
口では元に戻った時のことばかりだけど、本当に元に戻れるの?戻れなかったら??
「すれ違う思いに、心いためて・・・。」
6巻は、おそらく1年半後!?
待ちきれないですね・・・