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僕とおじいちゃんと魔法の塔 (1) (単行本コミックス・怪)
 
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僕とおじいちゃんと魔法の塔 (1) (単行本コミックス・怪) [コミック]

亜円 堂 , 香月 日輪
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

『妖怪アパートの幽雅な日常』の著者、香月日輪が描く、新たな少年成長物語を完全コミック化。気鋭の新人作家亜円堂が、不思議な塔の魅力と少年の成長をダイナミックに描く傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

岬にたたずむ黒い塔。まるでお化け屋敷のようなその塔は、鎖と南京錠で封印されているはずだった。だけど、ある日、塔に行ってみると、そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた!しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって…!?幽霊のくせに(だからこそ?)ヘンテコなおじいちゃんとの出会いが、僕の決まりきった生活を変えていく―。運命を変えられた僕のびっくりするような毎日がはじまった。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 164ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041201179
  • ISBN-13: 978-4041201176
  • 発売日: 2012/2/24
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 愛沙
形式:文庫
小学六年の龍神(たつみ)は、公務員の父、テニスも大会で優勝するし作文も校内で表彰される弟、少し勝ち気な妹。礼儀正しい兄弟。その中で龍神は違和感を感じながら生活している。その違和感は、町外れの搭に行った時カタチになる。
搭には、死んだはずのおじいちゃんが住んでいた。おじいちゃんは、龍神に問う。善とは何か、悪とは何か。龍神はこれまで正しいと信じていた事に疑問を持ち始める。親の言う事、学校が決めた事、本当に正しい?
それに目覚めた龍神は、親の敷いたレールから外れ始める。両親は不安にかられ、監視し自分のレールに戻そうとする。
でも自分の道を龍神は、見つけてしまった。

子供を持つ親にも、読んでみてほしい。子供の事を私物化してないだろうか。子供を一人の人間として見ているだろうか。

この小説は2000年に『チャレンジキッズ五年生』に『ぼくの幽霊屋敷日記』として連載されていた物である。その当時これを読んでいた、人も読み返して欲しい。
あなたは、自分の考えをちゃんと持ってますか?
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mitinoku トップ500レビュアー
形式:コミック
運動会では、ビリの子が可哀想だから、皆手をつないで
ゴールしましょう。
数字で成績をつけると差別になるから、よい、大変よいを
使いましょう。
こんな偽善めいた教育は大嫌いだ。
何より、この分野では負けるけれど、この分野なら得意だ、
そういう子供の可能性を奪うことにしかならない。

1巻の中で龍神と信久のエピソードが大好きだ。
「障害者は可哀想だから周りが配慮してあげましょう」、そういう
くだらない了見をぶっ飛ばしてくれる。
腫れ物に触るように接することが思いやりではない、ということを
教えてくれる。

大人の価値観を押し付けて「良い子」というのはもうやめに
しないか。
それをきっちり教えてくれるこの作品が大好きだ。
龍神がめげることなく、まっすぐ育ってくれることを願う。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
妖怪アパートほど日常(悪く言えばマンネリ?)に流されず、一人の子供が精神的に成長していく大きな要素として、妖怪や幽霊が登場します。雰囲気的には「和製ハリー・ポッター」ですかね??(ほめすぎ??)作者は続編を書くのを渋ってるようですが(Byあとがき)ぜひ、主人公も、物語も成長し続ける物語を書き続けていただきたいものです。
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