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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ミステリとは呼べない作品,
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レビュー対象商品: 僕と『彼女』の首なし死体 (単行本)
自己満足の世界で完結しており、読み手を引き込んでいく魅力はない。登場人物の心象描写が弱く、共感を覚える読者はいるのだろうかと途中で不安を持つ。 話の展開が強引でつなぎが甘く、伏線が伏線になっていない。 真に読者の忍耐力が問われる作品、または飛ばし読みでも十分理解できる作品。 読後の余韻は残念ながらありません。次回を期待します。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
期待はずれ,
By nanako (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 僕と『彼女』の首なし死体 (単行本)
タイトルと「横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞」のコピーに惹かれ購入するも、センセーショナルなのは冒頭部分のみで、あとはだらだらと緊張感もなく物語が進み、本当になにもないまま終了。「この話には最後にきっと驚きの結末があるのだろう…」という期待感だけで途中の「イライラさせられる」ストーリーも我慢して読み続けたが、結局なにもなし。なんだったんだろう、この本は。巻末に載せられている横溝正史ミステリ大賞の選評で坂東眞砂子氏が「最終候補作品中、もっとも不快感を覚えた小説」と評していたが、それも頷ける。表紙、タイトル、あらすじに惹かれて購入すると、「ミステリ好き」は後悔するかも。
5つ星のうち 2.0
物足りない,
By レオ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 僕と『彼女』の首なし死体 (単行本)
結構単調ですよね。推理小説としてはかなり弱いです。ラノベ的な主人公が特に活きる事もなく、 すとんと終わってしまう感じ。物足りなかった。
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