Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
僕たちの戦争
 
イメージを拡大
 

僕たちの戦争 [単行本]

荻原 浩
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

2001年9月12日世界貿易センタービルに旅客機が突っ込んだ翌朝も尾島健太(19)は、テレビの臨時ニュースや新聞には目もくれず、一人サーフィンに出かけた。バイトをクビになりガールフレンドのミナミとも喧嘩中で会えないからだ。しかし、大波に呑まれた健太が目を覚ますと、そこは1944年だった!1944年9月12日霞ヶ浦飛行場から飛び立った石庭吾一(19)は、「海の若鷲」に憧れる飛行術練習生だ。しかし、操縦を誤って海に墜落してしまう。蘇生した吾一が目覚めたのは、なんと2001年だった…。根拠なしポジティブのフリーターとバリバリの特攻隊員が入れ替わり―どうなる、ニッポン!?愛と青春のタイムスリップ・ウォー。

登録情報

  • 単行本: 428ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4575235016
  • ISBN-13: 978-4575235012
  • 発売日: 2004/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 832,395位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

36レビュー
星5つ:
 (17)
星4つ:
 (13)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (4)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (36件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これぞ荻原流!ユーモアと哀感で戦争を見る, 2006/9/23
レビュー対象商品: 僕たちの戦争 (双葉文庫) (文庫)
この物語が,単なる戦争モノと違う点はふたつあると思う。

ひとつは,戦局をにらむ上官たちや,反戦を叫ぶ市井の人々はほとんど登場せず,訓練所における厳しい生活を赤裸々に綴っているところ。これを現代の若者の言葉で語らせることで,戦時中のリアリティがびんびん伝わってくる。

もうひとつは,入れ替わりの期間が11ヶ月と長期で,最初は元の時代に戻ることばかり考えていた二人が,その時代で生きる術を身に付け,順応する過程がしっかり描き込まれていること。特に,終盤の健太の振る舞いには泣ける。

惜しむらくは,後半に登場する人物がちょっとご都合主義過ぎること。タイムスリップという飛び道具を除けば,極めて素直に物語が進んでいるのに,そこで無理に因縁をつける必要は無い。

果たして二人はそれぞれの時代に戻れるのか・・・結末に言及するのは避けますが,現代の恋人・ミナミの元に戻ってくるのがどちらであっても,ミナミと彼の前途が明るいものであることを信じたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごくよかった。, 2005/7/29
レビュー対象商品: 僕たちの戦争 (単行本)
大分前に読んだのですが、何度も頭の中で彷彿するので、皆の評価はどうだろうと思いこのサイトを見てみました。
どちらかというと若者向けなのかもしれません。
2番目の方の評価が低かったのは世代が違うからだと思われます。(学生運動が盛んな頃の世代では…?)

最後の最後でその後どうなったのか…。それを考えるともう眠れません。(寝ていますが…)
読んだ後も長く考えさせられる作品だと思います。
まだ読んでいない方がいらっしゃったら是非読んでみてください。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一気に読みました!ちょっとネタばれかもなので読む方は気をつけてください。, 2006/6/14
レビュー対象商品: 僕たちの戦争 (単行本)
現代の若者フリーターの健太と、戦時中の特攻隊員吾一が時を越えて

入れ替わる。

一体、どんなことがおこるのだろう。いつ、元に戻るのだろうと

どきどきしながら、一気に読み進めました。

面白かったです。それに、戦時中の青年たちの初恋・毎日の会話など

心を打たれました。わかりやすい表現なので、中・高生にも読んで欲

しいです。

ただ、最後の結末がやっぱり私は気になります。あれはあれで、健太

が意識せずに言った一言をふまえているのかなとか、読者に考えさせ

るのかなとかいろいろ思うけど、やっぱり、私は気になります〜!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック