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僕たちの好きな新選組―幕末史に浮かびあがる「主要人物72人」と「18のドラマ」 (別冊宝島 (910))
  

僕たちの好きな新選組―幕末史に浮かびあがる「主要人物72人」と「18のドラマ」 (別冊宝島 (910)) [ムック]


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

04年度NHK大河ドラマ「新選組!」の見どころ解説や大河ドラマ歴代42作品のプレイバックレビューを巻頭に、江戸幕府の衰亡~安政の大獄~新選組誕生~池田屋事件~箱館・五稜郭まで、新選組を中心に幕末の流れを紹介。

登録情報

  • ムック: 141ページ
  • 出版社: 宝島社 (2003/11)
  • ISBN-10: 4796637265
  • ISBN-13: 978-4796637268
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 25.8 x 18.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,210,643位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 僕たちって誰だ。, 2004/7/16
レビュー対象商品: 僕たちの好きな新選組―幕末史に浮かびあがる「主要人物72人」と「18のドラマ」 (別冊宝島 (910)) (ムック)
新人物往来社や学研の場所を宝島が侵略を試みるこのサイズは本屋の並びを非常に意識した造りになっていて笑ってしまう。

で、内容ははっきりいってばたばたと作られた感がありあり、統一感に掛けることは間違いない。しかし、人物評のページの歴史小説好き(歴史好きにあらず)の人たちとアングルを変えてみようとする試みが(成功したかどうかともかく)僕にはとても快かった。司馬好きオヤジに対して違和感を感じている人には共感出来る部分が少なからずあるのではないかな。

また、消化不良気味かもしれないコラムにしてもけっこう楽しめた。だって、あくまでもこれは「僕たちの好きな」であって、その中に入れるかどうかがこの本を楽しめるかの鍵なんだから。僕は中に入れてもらいたいもんです。
少なくとも、みなもと太郎氏の新選組観+歴史観が読めるだけでもこの値段は高くないはず。

ついでに新選組とは全然関係ない大河のリストに視聴率が乗ってるのは個人的に嬉しかったし。

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 大河便乗本, 2003/11/27
レビュー対象商品: 僕たちの好きな新選組―幕末史に浮かびあがる「主要人物72人」と「18のドラマ」 (別冊宝島 (910)) (ムック)
典型的な大河便乗本で、主要人物の名前を間違っていたり、確かな資料に基づかない見解が史実として書かれていたりで、少し新選組に詳しい人には疑問符が飛び交う本です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 意外な人物像の紹介, 2004/7/19
レビュー対象商品: 僕たちの好きな新選組―幕末史に浮かびあがる「主要人物72人」と「18のドラマ」 (別冊宝島 (910)) (ムック)
個人的に新撰組特集ものでは一番面白かった。新撰組入門といったところ。新撰組を取り巻く当時の幕末史・政治史をコンパクトに面白くまとめた解説の間に、主要な隊士一人一人の紹介とエピソードが交えてある。その紹介の仕方が通り一遍のものではなく、なかなか意外性に満ちている。「これまではこういうイメージであったが実は…。」的な内容に引き込まれます。また、新撰組だけでなくその敵であった倒幕側の主要人物なども取り上げられ、幕末史ダイジェスト的なつくりにもなっています。新撰組の隊長職は腕利きの人物がなれたというよりもむしろ近藤派(試衛館派)であった、とか、竜馬は時代を動かした快男児というよりも優秀なスパイであったとか…。なかなか読ませます。
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