内容紹介
もし、戦艦大和が…だったなら!? 悲劇の最期から60年、人々のさまざまな想いを乗せたまま、いまだその身を坊ノ津沖の海中に横たえている戦艦「大和」。新資料と新考証によって、最強戦艦の神話と現実を探ります。
内容(「BOOK」データベースより)
悲劇の最期から60余年。戦艦「大和」は人々のさまざまな想いを乗せたまま、いまだその身を坊ノ岬沖の海中に横たえている。新資料と新考証によって語られる戦艦「大和」の新たな物語―。最強戦艦の知られざる真実に、最先端テクノロジー、「大和」とともに戦った男たち、大和の生涯と日本海軍という3つのアプローチから迫る。不戦への誓いと万感の想いを胸に、戦艦「大和」に捧ぐ。