個人的には意外と読みやすくて、
少しF1にも興味ある(?)光一ファン向けな気がしました。
逆にがっつりF1オタクの人には物足りなかったりするんじゃないですかね?
新聞や雑誌の連載内容に比べると、そこまで専門用語が多いわけでも、
ルールやマシンの性能とかコース云々について細かく語ってはいないように思います。
どちらかというと選手やチーム、F1を支える環境等の変遷・関係性について、
自分の少年時代の思い出や現在の仕事に少し絡めながら語ってる部分が多いような。
ブリヂストンのタイヤ、ヘルメット・スーツを作ってもらったり、
昔のマシンに乗っけてもらってはしゃいでる光一さんは可愛いです(*'ー`*)
巻頭の真っ赤なフェラーリは光一さんの愛車だそうですね。かっこいいです♪
F1以外でこういう本を出版してくれることはまず無いと思うんで★×5!