Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
僕が殺しました×7 (角川ホラー文庫)
 
 

僕が殺しました×7 (角川ホラー文庫) [文庫]

二宮 敦人
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
16点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクルイタイ ¥ 1,050 をあわせて買う

僕が殺しました×7 (角川ホラー文庫) + クルイタイ
合計価格: ¥ 1,710

在庫状況の表示

  • 対象商品: 僕が殺しました×7 (角川ホラー文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クルイタイ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

恋人のリエを殺害した「僕」。警官に連行された先で待っていたのは5人の男女。だが警官を含めた全員が「私がリエを殺しました」と驚愕の告白を始め!?交錯する記憶、入り乱れる虚実。新世代の旗手が放つ衝撃ホラー!

内容(「BOOK」データベースより)

僕は恋人のリエを殺した。いや、殺したはずだった―。だが僕が警官に連行された先は、封鎖された会議室らしき場所。しかもそこには5人の男女が集められ、警官を含めた全員が驚愕の告白を始めていく。「私がリエを殺しました」と―!謎の主催者の指令のもと幕をあけた、真犯人特定のためのミーティング。交錯する記憶、入り乱れる虚実、明らかになっていく本当のリエ。リエを殺したのは誰なのか!?予測不能の新感覚ホラー、開演。

登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041001765
  • ISBN-13: 978-4041001769
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,350位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
この著者の作品は初めて購入したが、面白かった。
ミステリ要素、エンターテイメント性がうまく溶け合っている。
いつもミステリ要素のある作品を読むときは矛盾や謎が気にかかって、
喉の奥に小骨が刺さったような気分で読み進めるのがあまり好きではないのだが、
この作品は謎解きに主眼を置いているわけではなく、物語が重視されている。それが私に合ったようだ。

7人の人物の自白を通して物語は進むが、それぞれ個性的な闇を抱えていて面白い。
ストーカー警官、毒殺小学生、AV女子高生、不倫主婦、などなど。
アクの強い登場人物のようでありつつも、意外と感情移入させられるところも巧み。
自分もひょっとしたら、同じような状況になったら人を殺してしまうかも…などと思わせる。

謎解き要素が甘いかと言えばそうでもなく、実は伏線などは巧妙に練られている。
詳しく書くとネタバレになってしまうので省くが、各登場人物、
そしてリエの心理が複雑に絡み合って生まれた物語としてよくできている。

オチは気に入らない人もいそうだが、私にはしっくりくるものだった。
謎が解けてすっきり、という読後感ではない。
リエやリョウという登場人物たちの生きざまに思いを馳せるような読後感だった。

ホラー文庫だから怖いのはちょっと…と思っている方は、一度手に取ってみて欲しい。
SF、もしくはエンタメとして読みやすい作品だ(むしろホラー要素はそんなにない)

それにしても、角川ホラー文庫は様々なタイプの作品があって本当に面白い。
今後も楽しみ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自称犯人が7人、主人公は自分が犯人であることを知っているというお話。
じゃあ誰が本当の犯人なのか、それぞれ自白していくことになる・・・
というその怪しい設定で、引きこまれる。
7人の自白内容がそれぞれ独特で、どの自白も面白い。
先が気になってどんどん読めちゃう。
最後まで読んでからもう一度読み直すとまた新しい発見があったりしてたのしい。
このレビューは参考になりましたか?
By 京太
Amazonが確認した購入
この手の「どうやって決着つけるんだ?????」系は、
やっぱりこういうオチにするしか無いんですかね?
オチの直前までは本当に面白かったんで(特に、弟くんが出てきた
時は、一体どうやって絡んでくるのかワクワクしました)、不安を
感じつつも「例によって○○オチなんじゃあ・・・いやいや、新しい
パターンできっちりとまとめてくれるに違いない!」と期待を込めて
一気読みしたんですが、残念ながら予想どおり。
「だからさー、このオチにしちゃうと、読みながらあーだこーだと
頑張って理論的に推理してきたことが全て無意味になっちゃうじゃん!」
とがっかりでした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換