Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 660

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
僕が批評家になったわけ (ことばのために)
 
イメージを拡大
 

僕が批評家になったわけ (ことばのために) [単行本]

加藤 典洋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と言語表現法講義 (岩波テキストブックス) ¥ 2,625 をあわせて買う

僕が批評家になったわけ (ことばのために) + 言語表現法講義 (岩波テキストブックス)
合計価格: ¥ 4,620

在庫状況の表示

  • 対象商品: 僕が批評家になったわけ (ことばのために)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 言語表現法講義 (岩波テキストブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

批評に背を向けても、私たちは生きられる.だが、もし批評がこの世になかったら、私たちの思考はいまよりもっと貧しいものになっていたのではないだろうか.批評とは何か.批評のことばはどこに生き、この世界とどのように切り結んでいるのか.批評という営みが私たちの生にもつ意味と可能性を、思考の原風景から明らかにする.

内容(「MARC」データベースより)

批評とは何か? 20年以上のあいだ批評を書き続けてきた著者が考える、批評、ことば、批評にまつわるいろいろなこと。批評とは何か、批評の酵母はどこにもある、批評の理由、ことばの批評、批評の未来の5章構成。

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/5/21)
  • ISBN-10: 4000271059
  • ISBN-13: 978-4000271059
  • 発売日: 2005/5/21
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 244,061位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
2005年上半期のマストバイ&ベストバイ。「批評」「評論」を今を生きる人の目線、立脚点、皮膚感覚、呼吸で語っている。彼の、これまでの硬質なテーマ設定になじめなかった人も、この書のリズムには乗ることができるのではないか。平明さ、ということを真っ正面からとらえて21世紀に踏み出した覚悟、潔さなどを感じた。「一階の視点を手放さないこと」での論考は秀逸。『ポッカリ空いた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ』(クレイン、2002年)から3年。そこでの「オンとオフ」で指摘していた、提案していた境地を、より自分のものとして消化吸収したレベルで今回論じることに成功している。
読後のすがすがしさは近年稀にみるものである。知り合いに連れて行かれたお寿司屋さんで、すっかり意気投合し、閉店後に出された普段は賄い用の「おむすび」を頬張り、お米の一粒一粒が口の中ではらりとほどけていく快感と、同時に、その店の寿司の旨さの一端を垣間見るとでもいおうか。ことば、から離れられない人は是非とも目を通すべき1冊。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 “批評とは、本を一冊も読んでなくても、百冊読んだ相手とサシの勝負ができる、そういうゲームだ” 。この言葉は、著者が駆け出しの頃、柄谷行人の本の書評を書いた際の心持ちを思い起こし、あらためて言葉にしたものだ。この言葉は勇気と希望を与えてくれる。「あんなこと書いちゃって良かったんだろうか」という悶々とした夜を過ごした後の開き直りの言葉であるってところが大事なんだと思う。著者は決して“本を百冊読むこと”に意味が無いなんてことは言ってはいない。重要なのは本を百冊読まずとも、その時感じたことを書けってことだ。
 この本には他にも面白いことが書いてある。“書いた人間がくだらなくても、読む人間がすぐれていると、書かれたものはすぐれたものとして読まれるということがありうる”とか。これなんか、作者が上にいて読者は与えられたものを読むだけ、って価値観を覆す。作者すら意図してなかったことを“読む”ってのはかっこいい。あるいは“批評の連鎖性、独立性”。批評に批評が連なっていったり、オリジナルを知らなくても批評の言葉にマイっちゃったり。もちろん批評を読んでオリジナルを読みたくなるってことはよくあるわけだし。
 本の性格上、総花的な部分もあるけれど、戦時下の文学のあり方とか、私小説の成り立ちとか、理科系の言葉とか、この本には、本を読むことや考えること、言葉にすること、それを誰かに伝えること、そういったことに興味を持つためのフックがありとあらゆるページに盛り込まれていると思う。
 とりあえず僕は、この本を読んで、「徒然草」と深沢七郎を読み返し、内田樹と「富士日記」を読んでみたくなった。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
風通し 2007/9/30
By trafk
形式:単行本
「批評とは、本を一冊も読んでなくても、百冊読んだ相手とサシの勝負ができる、
そういうゲームだ」

本作によって、これまでの著者の作品について
一貫して感じられていたものが少し明らかになった、
自己分析のような本である。

好きな小説家、作品、あるいはテーマについて
より深く知りたいと思うことがある。
そんなときにだけ、批評や解説書の類に手を出してきた。
批評という言葉を特別に意識したことはなかったのだけど、
いまこうして書いているレビューが、ひとつの批評だということか。

もちろん本作を読んだうえで書くのだが、
文中で引用されている「徒然草」や内田樹、レヴィナス等の作品は
未読である。
だけど「徒然草」はちゃんと読みたいと思った。
レヴィナスはちょっと敷居が高そうだ。
その敷居の高さについては本作中に言及されている。
著者の意見が正しいかどうかは分からないが、
そのことにより敷居は低くなった。

「『面白い』こそ、誰にも開かれたスタート地点である」
そう言ってもらえると風通しがよい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換