- CD (2004/7/28)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Single, Maxi
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 17 分
- ASIN: B0002FQMDW
- その他のエディション: MP3 ダウンロード
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 64,977位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 僕が一番欲しかったもの |
| 2. What I wanted the most |
| 3. 僕が一番欲しかったもの (Backing Track) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプルだけど深くて暖かい,
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レビュー対象商品: 僕が一番欲しかったもの (CD)
暖かい歌声とメロディが、繰り返し聴くほどにじんわりと沁みてきます。わりとシンプルで普遍的なことを歌っていると思うのですが、人生の大きな挫折と、どん底ともいうべき状況から、「世界に一つだけの花」の240万枚大ヒットという成功を経て、再び華やかな表舞台に戻ってきた槇原の今の心境なのかなと思って聴くと、とてもその内容は深いです。ただ与えるばかりの繰り返しだと思っていた日々には見えてこなかったもの、自分が本当にほしかったものは何だったのか?この曲を聴いて、この先どんな成功を手にしたとしても、ずっと変わらずに暖かく優しい曲を作り続けてほしいと思いました。アルバムの発売も、本当に待ち遠しいですね(^‐^)
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
歌詞の魅力,
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レビュー対象商品: 僕が一番欲しかったもの (CD)
槇原敬之の歌詞の魅力は、具体的なエピソード、うまい言葉の選び方にあったと思っているのだが、この曲ではあえてそれを捨てているように思える。『とても素敵なもの』『誰か』『その人』といった言葉で、内容は聴き手の想像にゆだねている。加えて1番と2番の歌詞がほとんど同じで、単語の言い換えも少ない。これは『そんなことを何度も繰り返し』ていることの強調なのだろうが、今まで彼の曲に慣れ親しんだ耳にははじめ少し違和感を感じた。とはいえ、それは彼の新しいスタイルなのかもしれない。前半から後半の歌詞の展開はさすが槇原敬之といった感じで見事、すべてを聞き終えてみると、この曲は彼の最近のシングルの中では最高だと思えた。この曲で締めくくる新しいアルバムを聴くのが楽しみである。
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「僕が一番欲しかったもの」,
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レビュー対象商品: 僕が一番欲しかったもの (CD)
帰りの電車の中。一定のリズムを刻む電車の音だけが車内に響く。飲んだ後で幸せそうな人。 好きな人との別れを惜しむが如く携帯でメールする人。 そんな人たちを眺めながら、この歌を聴きます。 本当に大切なものはいつもそばにあって、 お金、地位、名誉、権力、裏切り、愚行、憎悪、戦争、争い。
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