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働く過剰  大人のための若者読本  日本の〈現代〉12
 
 

働く過剰 大人のための若者読本 日本の〈現代〉12 [単行本]

玄田 有史
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

若者と労働をめぐる言説は多い。「ニート」「即戦力」「コミュニケーション能力」「自己実現」「過重労働」……。▼しかし、それは責任を放棄した大人が作り出したプレッシャーではないのだろうか。いわれなき圧迫に翻弄される若者たち。その背後には日本社会の階層化も忍び寄っている。
「働くことに疲弊する若者」と「働けない自分に絶望する若者」を、理解不能な存在、単なる社会的弱者として排除することなく、大人たちが個人として、社会として彼(彼女)らの就業と自立のためにできることとは何か。
企業の本音、支援現場の声、そして豊富な最新データを総合した本音の革新的論考。「ニート論」の火付け役にして労働経済学の第一人者による「現代若者論」の集大成。

内容(「BOOK」データベースより)

個性重視、自己実現、対人能力への偏重が若者たちを追いつめる。現代仕事論の核心に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

個性重視、自己実現、対人能力への偏重が、若者たちを追いつめる…。大人が若者を排除することなく、若者の就業と自立のためにすべきことは何か。データ結果を紹介し、若手の人材育成に取り組む企業や若者支援活動から学ぶ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玄田 有史
1964年生まれ。東京大学経済学部卒業。専攻は労働経済学。東京大学社会科学研究所助教授。著書に『仕事のなかの曖昧な不安』(中央公論新社、第24回サントリー学芸賞、第45回日経・経済図書文化賞受賞)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、第45回エコノミスト賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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