●村上龍氏推薦!
「同情ではなく、支え合う。そしてお互いに生きる勇気を得る」
●知的障害者が社員の7割。
そして、地域に支えられながら50年間持続経営。
「利益第一主義」ではないからこそ、企業は永続的に発展できる――。
そのことを体現する著者の軌跡が一冊に!
●「私たちは、なぜ働くのか?」 その答えがここにあります。
「導師は人間の究極の幸せは、
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役にたつこと、
人から必要とされること、
に4つと言われました。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う。」(大山泰弘)
●「人は働くことによって幸せになれる。ならば、会社は幸せをもたらす場所なんです」
「利益第一主義」の世の中で忘れられていた、会社本来の存在意義が見えてきます。
そして、「働く」ことをもっと大事にすることで、私たちは生き生きとした社会を取り戻すことができるはず--。
知的障害者とともに50年以上歩み続けてきた著者だからこそ書ける「これからの社会像」。
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