もともとこの作者さんの作品は『右手にメス、左手に花束』シリーズが大好きで、
K医科大が舞台の本は全部読んでますが、このシリーズもK医科大を舞台に書かれてあります。
この本は、『お医者さんにガーベラ』と『お花屋さんに救急箱』の
主要人物4名が綴るブログ形式の「働くおにいさんブログ」をまとめた書籍です。
「働くおにいさんブログ」はプランタン出版公式サイトで現在もほぼ毎日更新してあります。
私はたまーにまとめて覗いてます♪
この4人では、主人公の甫が一番好きなんですけど、
九条に甘やかされ、褒め讃えられる際の甫のいたたまれない感じが
始めから終わりまで、とにかくむずがゆかったです(笑)
途中と最後に書き下ろしが2編ありました。
どちらも九条の丁寧な変態っぷり&甫を大事にしまくりぶりは相変わらずで楽しかったですw
何か事件があるわけでもなく、淡々と書かれてあるので、
時間がある時にちょっとづつ、といった読み方がオススメかと思います。
大人でしっとりとしたこの本の世界がお好きな方なら楽しめるのでは?
ただ私は『右手にメス、左手に花束』シリーズの方が好みですが(^^;
江南&篤臣コンビがやはり最強かと・・・!
それにしても、K医科大学ってイケメン先生ばっかだな!!!(笑)
江南、篤臣、 楢崎先生、京橋先生、大野木先生・・・
そしてみんな男&男CP(//▽//;