表紙もかわいいですが、中身もお花のイラストで飾られていて
とても可愛らしい本です。
そして、手帳術の本としての内容も充実しています。
書き方の図解もわかりやすいです。
私はさとうさんの手帳術の本が好きで、既刊は全冊持っていますが、
今回の本は今までの本の集大成という感じです。
はじめて読む方にはこの本をお勧めします。
ただひとつ残念だったのが、巻末の「読者の手帳」というコーナー。
手帳セラピスタさんの手帳の写真と、
手帳セラピーを始めてどんないい変化があったかということが
Q&A形式で書かれているのですが、
別の出版社から同時期に発売された『人生の扉を開く「完了形」手帳術』の
「手帳セラピスタさんたちの体験談」と被っているんですよね。
同じ方の体験談だから、文体は違うけど書いてあることが一緒。
せっかくだからそれぞれ別の方の体験談を載せてほしかったです。
だから、☆5つ付けてもいいところだけど、☆4つです。