Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書) (新書)

夏井睦 (著)
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 882より 中古商品4点¥ 1,199より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)  傳田 光洋をあわせて買う

傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書) + 賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: 傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)  夏井睦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)  傳田 光洋

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)

賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)

傳田 光洋
5つ星のうち 4.2 (5)  ¥ 756
ニオイをかげば病気がわかる (講談社プラスアルファ新書)

ニオイをかげば病気がわかる (講談社プラスアルファ新書)

外崎 肇一
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 880
キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめ

キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめ

夏井 睦
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 1,365
大麻ヒステリー (光文社新書)

大麻ヒステリー (光文社新書)

武田 邦彦
5つ星のうち 4.9 (12)  ¥ 777
感染症は実在しない―構造構成的感染症学

感染症は実在しない―構造構成的感染症学

岩田 健太郎
¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

痛まず、早く、キレイに--
身体の力を生かす「最新治療」

脳よりも先に「感じ」「考え」、「共生」していた
人間の皮膚の持つ驚くべき力とは--

◎本書内容
ケガをしたら、消毒して乾かす、が世間の常識。
しかし著者によれば、消毒は「傷口に熱湯をかけるような行為」だという。
傷は消毒せず、乾燥させなければ、痛まず、早く、しかもきれいに治るのである。
著者は、今注目の「湿潤療法」を確立した形成外科医である。
その治癒効果に驚いた医師らにより、湿潤療法は各地で広まっている。
しかし肝心の大学病院などでは相変わらず、傷やヤケドを悪化させ、治りを遅らせ、
患者に痛みと後遺症を強いる旧来の治療が行われている。
なぜ、医学において生物学や科学の新しい成果は取り入れられないのか。
本書では医学界の問題点も鋭く検証。
さらに、生物進化の過程をたどりつつ見直した、皮膚という臓器の持つ驚くべき能力について、
意欲的な仮説を展開しながら解説する。

○傷口のジュクジュクは傷を治す最強の武器である
○カサブタができれば安心......のウソ
○傷口に細菌がいるから化膿するわけではない
○消毒薬を使うのは「熱湯消毒」と原理は同じ
○ヤケドをしても入院も植皮も不要な例
○大病院の外科医にとってケガの患者は「招かざる」客
○ヒトを守る常在菌は人体の全細胞の数より多い
○脳は皮膚の持つ驚くべき能力を利用して作られた

◎本書目次
はじめに
第1章 なぜ「消毒せず、乾かさない」と傷が治るのか
第2章 傷の正しい治し方
第3章 ケガをしたら何科に行く?
第4章 私が湿潤治療をするようになったわけ--偶然の産物
第5章 消毒薬とは何か
第6章 人はなぜ傷を消毒し、乾かすようになったのか
第7章 「化膿する」とはどういうことか
第8章 病院でのケガの治療--ちょっと怖い話
第9章 医学はパラダイムの集合体だ
第10章 皮膚と傷と細菌の絶妙な関係
第11章 生物進化の過程から皮膚の力を見直すと......
      --脳は皮膚から作られた!?
あとがき

◎著者プロフィール
夏井睦(なついまこと)
1957年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。
日本形成外科学会認定医。石岡第一病院傷の治療センター長。
2001年、消毒とガーゼによる治療撲滅をかかげて、
インターネットサイト「新しい創傷治療」を開設。
趣味はピアノ演奏。
著書に『キズ・ヤケドは消毒してはいけない』(主婦の友社)、
『さらば消毒とガーゼ』(春秋社)、『これからの創傷治療』(医学書院)、
『創傷治療の常識非常識』『ドクター夏井の外傷治療「裏」マニュアル』(ともに三輪書店)
などがある。



内容(「BOOK」データベースより)

ケガをしたら、消毒して乾かす、が世間の常識。しかし著者によれば、消毒は「傷口に熱傷をかけるような行為」だという。傷は消毒せず、乾燥させなければ、痛まず、早く、しかもきれいに治るのである。著者は、今注目の「湿潤治療」を確立した形成外科医である。その治癒効果に驚いた医師らにより、湿潤治療は各地で広まっている。しかし肝心の大学病院などでは相変わらず、傷やヤケドを悪化させ、治りを遅らせ、患者に痛みと後遺症を強いる旧来の治療が行われている。なぜ、医学において生物学や科学の新しい成果は取り入れられないのか。本書では医学界の問題点も鋭く検証。さらに、生物進化の過程をたどりつつ見直した、皮膚という臓器の持つ驚くべき能力について、意欲的な仮説を展開しながら解説する。

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/6/17)
  • ISBN-10: 4334035132
  • ISBN-13: 978-4334035136
  • 発売日: 2009/6/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 1,949位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    7位 ─   > 新書・文庫 > 出版社別 > か行 > 光文社 > 光文社新書
    137位 ─   > フォーマット別 > 新書
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
95%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書) 5つ星のうち 4.9 (11)
¥ 882
キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめ
2%のカスタマーが
キズ・ヤケドは消毒してはいけない―痛くない!早く治る!「うるおい治療」のすすめを購入しています 5つ星のうち 4.5 (6)
¥ 1,365
賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)
1%のカスタマーが
賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (5)
¥ 756
人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)
1%のカスタマーが
人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (13)
¥ 740

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.9 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
50 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 挑戦的、かつ科学的な内容, 2009/6/24
書名をみて、某健康番組や巷にあふれている非科学健康法の類と
思う方も多いと思うが、誤解してはいけない。
筆者の経験と膨大な生物学的知識に基づき執筆された科学書であり
私のような医学の素人でも読みやすい内容である。

本書でも指摘しているように旧態依然とした治療を
行っている医師から見ると危険思想ともいえる湿潤治療。
自称専門家が素人に技術で負けてしまうのだから
反対派の医師たちの反発がすさまじいことは、
科学系の学会に出席したことのある科学者、技術者ならば容易に想像できる。
しかしそういった医師たちにこそ本書の内容について
大いに議論を交わして欲しいと願う。
患者である立場からすると、専門家に任せたのにろくでもない治療を
されてしまってはたまらない。
そういう意味でも大きな問題提起をしている良書である。

自分の考え方が正しいかどうかは論文の有無で判断するのではなく、
自然現象との一致性で判断するということを
今一度反対派の医師たちには思い出してほしい、と
本書を読み終えて考える次第である。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わかりやすく、深い本, 2009/7/4
消毒しない、新しい創傷治療については、徐々に知られつつありますが、著者がそれを発見するに至った背景・過程がドキュメンタリー風に述べられており、おもしろく読めます。しかし、それだけではなく、なぜ無茶苦茶な消毒がまかり通ってきたのかについての文化的・歴史的考察も展開されており、そもそも皮膚とはどういう場所か、細菌とは、という点にまで敷衍されてます。
「化粧品のほとんどはインチキ」(232ページ)なマッチポンプ商品というのは知っていましたが、シャンプーも不要というところまでには思い至りませんでした。
とにかく、実生活で役に立つ知識満載の本です。アトピーについて知りたい方にも有用な内容です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傷治療のパラダイム‐シフト到来!, 2009/9/14
By happybear0823 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
全般的に非常に分かりやすい論調と文章表現で、明瞭に怪我や火傷といった皮膚の湿潤治療に関して、科学的根拠に基づいて解説してあり、素人でもこの治療方式を十分に理解できます。
本書はこの皮膚の湿潤治療のメジャーかに向けてボトムアップすることにより、世間一般に認知度を高め、効果的治療方法として普及することを狙ったものです。
本論である持論の湿潤治療の成果を写真にて実例としてあげて、ゆるぎのない自信ある手法として、あらゆる角度から理論付けています。
また、理論ではない教科書からの固定観念を持った現行の大勢を占める治療方法に対して、問題提起をし、皮膚治療方法の乾燥から湿潤へと180度のパラダイム‐シフトが起こっていることを過去の科学史の実例を上げて痛切に述べています。
後半は、生命の起源といった医学というよりは科学的アプローチからも論じており、そもそもの生命の成り立ちの基本推論から力説しています。
今まで怪我や火傷をしたら消毒するといった通念があり、読み始めの頃は、水洗いとサランラップで痛みがなく皮膚の再生が早いことに半信半疑でしたが、読み進めるうちに机上での理解が深まってきます。
ただ、素人治療をするのにはやはり、ばい菌が広がるのではないかとすごく気になってしまいます。
状況に応じて抗生剤との併用が必要な場合もあり、その判断は素人では簡単にはできず、まずは一刻も早く医療機関でこういった方法に理解を深めていただいて、世間一般に広く普及することを願っています。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 医療関係者必読
消毒して乾かす、

から、

消毒せず乾かさない、

創傷治療の転換が、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: もり

5つ星のうち 5.0 私は湿潤療法をおこなってる近隣の医院をリストアップしました
・人間が持っている治癒力を最大限に、体の想定以上に引き出すのが湿潤療法のようです。治癒力に任せて放っておくのがいちばん、というのとは少し違います。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: moomoos

5つ星のうち 5.0 英訳してほしい
英訳して、世界中の医療関係者に読んでもらいたい.
それが、結論.素晴らしい本です.
誰か、英訳してくれないでしょうか?
投稿日: 4か月前 投稿者: 明日の医療

5つ星のうち 5.0 常在菌との共生
傷は消毒せず、乾かさない。
こんな簡単なことで、傷は
きれいに治るらしい。

中盤以降、常在菌との共生に... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: あにも

5つ星のうち 5.0 やがてブレイクする治療法
タイトルから、特殊な治療法をさも普遍的に述べているような、かなりうさんくさい内容を想像しながら読み始めました。だが読み進めていくうちに、生物学や薬理学の基礎的な... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: vatmideo

5つ星のうち 4.0 大体実践している内容でした。
 ドレッシングとかラップとか、職場では耳にしていました。
CDC(アメリカ感染予防研究所)ガイドラインでも、(例えば虫垂炎の)... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 越智

5つ星のうち 5.0 意外なほど理論的
実際の治療法ばかり書いてあるのかと思いきや、細菌と人間の関わり方を非常に科学的、客観的に解説している。また、今まで我々がしてきた外傷の治療法がなぜ間違っていたの... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: オガーリン

5つ星のうち 5.0 医師による見解
ひとことだけで終ります、「すべての医師は本書を読み改心せよ」

以上。
投稿日: 4か月前 投稿者: n-adam15

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。